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2014年2月 8日 (土)

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- ネタばれ含む感想

「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」がついに公開となりました。


最速上映で見てきたので早速ネタばれありの感想を書いておきます。


写真下から始めますので、


ネタばれNGの人はこのページからバックしてください。017 018
それでは早速感想をネタばれ込みで書いていこうと思います。


ただその前に新ヒーロー:ゴールデンライアンについて一言


ゴールデンライアンめっちゃいいやつwww


はい、ではストーリーを簡単にまとめてみましょう


あらすじ


タイガー&バーニーは2部リーグ復帰後、HEROTVの新オーナーの手によって1部リーグ昇格が決まる。
しかし、琥鉄は解雇されバ―ナビーは新たな相棒ゴールデンライアンとコンビを組むことになる。
そんな中、「女神の伝説」を模した事件を引き起こす謎のネクスト能力者が出現。
琥鉄はタクシードライバーとして生計を立てるも楓の励ましと緊急措置により、一日限定ヒーローとして復活を果たす。
謎のネクストVS全ヒーローとの壮絶な戦いはヒーロー側の勝利に終わるが、事件の真相は新オーナー殺害であり首謀者はその秘書だった。
秘書は復讐のためオーナー殺害を目論んでいたが、それを全ヒーローの援護を受けたタイガーとバ―ナビーの活躍により阻止に成功。
その後民衆・番組・ゴールデンライアンの後押しもありタイガー&バーニ―は正式にコンビヒーローとして復活を果たすのであった。


正直CMやポスターを見ただけでゴールデンライアンが黒幕」だと決めつけていたので真逆の展開になりました。


ゴールデンライアンは一定空間の重力操作ができるというとんでもない能力を有しており、他地方の実績のある有望なヒーローでヘッドハンティングされたという設定でした。


またビジネスはビジネスとして真剣に取り組むようで、軽い口調やノリではあるんですがコンビとしてヒーロー業務をこなす姿勢は立派なものです。


他のヒーローも見所がいっぱいありましたが、今回特に折り紙サイクロンとドラゴンキッドが頑張ってましたね。


二人ともそれぞれ新しい戦い方を模索していて


サイクロン:正面から正々堂々と戦う

ドラゴンキッド:電気の遠隔操作で攻撃する


と話していたんです。


終盤のアクションシーンではNEXT犯罪者とそれぞれ


超音波NEXT    VS 折り紙ロックバイソンスカイハイ

 

分身NEXT       VS バ―ナビーライアン

 

悪夢NEXT       VS ファイヤードラゴンブルー 

 

とチームを組んで戦っていました。


このチーム戦でそれぞれコンビネーションプレーでとどめを刺すんですが、それぞれかっこよかったです!


対超音波は折り紙サイクロンが音を反射できる格好をしたものに擬態して音を反射、そのあと硬化したロックバイソンをスカイハイが射出


対分身は細い路地に分身ネクストを誘い込み、ゴールデンライアンが重力操作の範囲を自在に変えて本体に重力をかけバ―ナビーが倒す


対悪夢はドラゴンキッドの遠隔電撃攻撃からファイヤーエンブレムの炎からのブルーローズの冷凍ビーム


とそれぞれの課題をちゃんとクリアしつつ連携で倒すという演出でした。


サイクロンは敵前逃亡に見せかけて擬態して音を反射できそうな服装をした人を探しにいっていたのは賢いですね。


ドラゴンキッドの遠隔攻撃はまさしく龍の形をした電撃がじじいに襲いかかったのは鳥肌が立ちました。


かっこよすぎましたね!キッドちゃん最高!!!


そのあとの秘書との戦いは全員参加でとんでもないことになってましたが、折り紙が普段背負って投げたり使っていた大型手裏剣にのって空中戦闘をこなしていたのはかっこよかったなぁ~。


もちろんタイガー&バーニーもかっこよかったですが、肉体強化能力はやっぱ段違いの破壊力みたいで機械の鎧をとんでもない勢いで破壊してましたね。


肉体強化能力ってやはり強いということと、斎藤さんの開発したスーツはやっぱり並じゃありません。


それはそうと楓ちゃんは可愛さが増してました。


戦闘面での活躍はありませんが、琥鉄を鼓舞して父親びいきになったのかと思いきやバ―ナビーもまだまだ大好きみたいです。


今後物語が続いてくれた方が盛り上がるというか、最後の楓ちゃんが宿題の詩を朗読して終わるっていう終わり方はあっさりしすぎていてなんだか物足りなさもありました。


やっぱりアニメ続いてほしいですね。


ゴールデンライアンはまた高額でスカウトされたらしく、去って行ったので物語を続けていく上でも劇場版を見ていなくても大丈夫なんじゃないかな?と思わせてくれましたし。


タイバニことTIGER & BUNNYには今後も期待したいです。


それでは今回はこれでノシ

2014年1月26日 (日)

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ~劇場版アイマスは激情版アイマスだ?~

ほいほい、ついにアイマスが映画となり公開されましたね。


「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」


さっそく観てきたので感想を書いておきます。


写真以降ネタばれをふんだんに含んだ感想を書いていきますのでネタばれNGの方はバックしてください。
015_2016
さてそれではあらすじを簡単にまとめます


スト-リー


仕事が順調にいっている765プロのアイドル面々は初のアリーナライブが決まり、アイドル候補生であるバックダンサーと共に合宿に励む。

 

アイドル候補生達とのさまざまな交流を経て、プロデューサーとの最後の仕事である初アリーナでのライプを成功におさめる。

 

そして765プロの各々は「輝きの向こう側へ」と歩き出した。


簡単にまとめるとこんな感じなんですが、思うところがかなり多い作品でした。


気になったことのまとめ&感想


まず、今回アリーナライブをするにあたって765プロアイドルに初のリーダーが誕生しました。


もちろんかわいくあざとい春香がリーダーです。


リーダーになったからといって周囲と関係が変わるのか?と言えばそんなことは無くいつもの765アイドル達で安心しました。


でも、そんな彼女たちをずっとこの映画で観ていられるのか?というと今作は話が変わってきます。


グリーのミリオンライブから数名アイドル候補生であるバックダンサーがでてきたんですが、これがちょい役どころじゃなくて物語の本筋に関わってくる扱いという驚き。


映画を観る前は少し紹介されて出番が終りだとか思ってたんですが、観ていたら「今回ずっとおるんかい!?」と。


やよいちゃんとか亜美真美とか響とか出番すごい食われてたと思うんですよ。


でも彼女たちがいたからこそ今回の劇場版での雪歩や春香、何よりいおりんの成長を観ることができたはずです。


今回リーダーは春香でしたが、リーダーを総帥というポジションにしたならば間違いなく参謀であったのはいおりんことデコちゃんで間違いありません!


いおりんがいなければ春香とバックダンサーの衝突は酷いものになっていたでしょうし、ライブの成功までこぎつけなかったことでしょう。


特にアイドル候補生の北沢志保というキャラがいたんですが、この子がもう終盤まで尖がりまくりで観ているこちら側として


「何こいつ?いくら不安だからって自分の意見の押し付けばっかじゃねーか!」

 

「一人でスマホずっといじってんじゃねー!!!」


とイライラさせられまくり。


いおりんが唯一こいつの心情を察したりともう大活躍で、最終的に志保は春香に謝ってたけどいおりんには焼き土下座しなきゃいけないレベルでしたよ。


それ以上に矢吹可奈っていうキャラがアリーナ前哨戦のミニライブで失敗して、そのストレスから過食で太って引きこもるという話もぶっこまれておりまして。


これが長いのなんの。


最初は「春香ちゃんにあこがれてアイドルになるって決めたんです!」っていってたからほほえましい光景を見ていたはずなんです・・・


サインください!とかもうかわいかったですねぇ~。


それが一転、ミニライブに失敗してから「アイドルを辞める」と言い出し、春香が必死に電話での説得を試みます。


その必死の説得も通じず、最後は物理的な身柄確保で話し合って無事バックダンサーの一員として再スタートと。


もう一度言いますがこのくだりがね長かったですよ、本当に。


引きこもりはアニマスにおいては今に始まったわけではないですねw


それはそうと、可奈の身柄確保までに他の面々はもっとバックダンサーと交流をもつべく雪歩&いおりん宅に泊まったりしてたんですよ。


雪歩宅まさかの公開がこのタイミングってのも驚きましたけど、何より家が凄い屋敷なんですよw


やはり怖い職業の人なんですかね、雪歩のパパさんは


それでもみんなが最後に団結してアリーナライブを迎えて、ライブをするんですよね。


ライブは純粋な映像としてみると私的にはTVアニメの最終話ほどではなかったんです。


でもね、このアリーナってどう見ても横浜アリーナなんですよ。


アイマス初のアリーナライブ7thライブ再来がアニマスで再び味わえる!


こんな幸せなことって参加した人間としてはなかったです。


あとは、プロデューサーがハリウッドに研修にいくってのはアイマス2のエンディングそのもので、


「ついにアニマスも終わるのか」


って思っちゃて悲しくなりましたね。


そんなこと思いながら、志保への苛立ちはおさまらずクリアファイルもはずれを引いてしまい、観終わっても動揺しっぱなし。


それでも765プロの物語の一つの区切りを見届けたことによる悲しみ、物語の笑えるところを思い出してニヤニヤして嬉しかったりと・・・


まさしく劇場版を見に行って激情してしまったという


間違いない!私にとっては激情版アイドルマスターでした!


「輝きの向こう側へ」それぞれ歩み始めた彼女たちの物語。


今後なにかあればうれしい限りです。


余談1


アイマスキャラでいつものお約束をやっていたので目立ったものをまとめておきます。

春香:アイドル賞授賞式でこける

千早:合宿所浴場にて貴音のボインに顔面衝突後の描写(絶対「くっ」っていってたw

美希:合宿所につくまでひたすら寝る

貴音:食い意地が張りまくってる

あずさ:合宿所に着く前にバスを乗り間違える

雪歩:合宿所食堂で穴を掘って埋まろうとする

伊織:Pに透けブラを見られて「変態」連呼

小鳥:社長と記者で脳内BL妄想


といったところ。


今思い返してみても、やよいちゃんは結構扱いが雑だった気がしないでもないです。


グリマス勢に出番を取られてしまっていたのは残念ですね。


余談2


ジュピター876プロの面々の出番&現在の活躍はどうだったのか、簡単に書いておきます。


ジュピター:3人とも声付きで少し出演。まだまだ再出発駆け出し中の模様。アリーナライブをちゃんと見に行くw


876:876ワールドという番組を持つほどのアイドルになっていた模様(ジュピターと春香遭遇時の壁ポスターにて確認)。ポスターだけの出演で何回か見ることができるが凛がなぜか見切れている。


余談3


今回はグリマスから声付きでキャラが出てきましたが、モバマスからも渋谷凛がEDに1コマだけ登場していました。


どうも街頭の液晶モニターで765プロのアリーナライブのニュースを見た1カットだったようです。


あの映像をみてアイドルを目指すとかいくらでも話が作れそうですね。


余談4


劇中劇の予告「眠り姫」がいきなりOPにでてきて、すっごく見たくなりましたね。


能力者アイドルとか覚醒がデビューとか面白そうw


やよいちゃんが怪力キャラだったり、亜美真美のおしゃぶり姿とか斬新でした!


それはそうと、キサラギとかなんとか映像作品にしてくれないかな~。


では今回はこの辺で

ノシ

2013年10月27日 (日)

劇場版 「まどかマギカ 叛逆の物語」 ネタばれ含む感想 

昨日観て色々と思うところもあったので感想を書いていこうと思います。

ネタばれのある感想となってしまうので写真下から始めます。

ネタばれNGな方はバックしてください。007008さっそく物語のあらすじを簡単に書くと

「ほむほむが世界を支配しました、“愛”故に」

ということになります。

全ての存在を超越し円環の理としての一現象となったアルティメットまどか、未だ驚異の超能力をもったインキュベーターらさえも凌駕する力を持ち悪魔として覚醒したほむほむ。

びっくりなんてもんじゃないですよ。

ワケガワカラナイヨ

って心の中で呟きましたわ。

いやいや、ほむほむがついに自分の為に世界を乗っ取ってしまった。

その割には、終盤ほむほむの顔がかなりやつれていましたね。

ほむほむこれからまどか達と闘う覚悟のようです。

ってやっぱこの映画で終わらせる気ないでしょwww

前回の映画のパンフレットに「次の映画で終わらせる気ない」と書いてあったので期待していましたが、これ続かせようと思えば「いけるじゃん!」という終わり方。

魔女の幼体?(孵化できない状況下でコントロール)・まどか殊円環の理をおびき寄せるための餌・インキュベーターの支配下(実験体)に置かれていたという驚きの連続でもありましたけど、何より凄いのはほむほむの魔女としての能力でしょうか。

記憶改ざん凄過ぎますね。この力でほむらを助けに来たアルティメットまどかの記憶すら書き変えてほむほむが望んだまどかに仕上げてしまったわけですし。

悪魔となってからは世界すら書き変えて、一人ひとりの記憶を改ざんして・・・

ほむほむ悪魔ですわぁ。

ただ悪魔として覚醒したほむほむもたまりませんが、一番活躍したのっておそらくさやかちゃんなんだと思います。

多くの人の株が爆上げになったのではなかろうか?と思ってツイッタ―とかで「さやか」で検索するだけでかなりの人が見直しているようです。

もちろん私もその一人!

それにさやかちゃん達元魔女勢は円環の理の一部となってるとか驚きました。

自信曰く“カバン持ち”らしいですけどw

中盤からどんどんあれ?このさやかちゃんなんか凄い・・・って思ってたら魔女化した!?しかも、強いw

魔女かしたさやかちゃんと分離して攻撃してたのもカッコ良かった。

でもこの映画でさやかちゃんが一番凄かったのは杏子との共闘であり、手を恋人繋ぎでやってくれたことですよ。

しかもその後杏子が「これ夢なんだろ?」って言ったら「そんな夢も悪くないんじゃない?」って・・・さやかちゃぁぁぁん(ブワッ

直後にお互いのコンビネーション攻撃とかもうね。目頭が熱くなる。

あぁ、あの瞬間をどれだけ待ちわびたことか。

確かに序盤、ほむほむの能力で記憶改ざんされたみんながナイトメア(魔獣でも魔女でもないほむほむが作り出した他の敵)と闘うシーンでも二人は共闘してましたよ。

でも杏子もあの世界の事実をしって尚さやかと共闘するってことがどれだけ素晴らしいことなのか。

おじさんあのシーン思い出しただけで鳥肌立ちっぱなしです。

杏子は杏子で一番ほむほむにとって違和感のある記憶改ざんの影響で人物改変をされていたせいで、「自分のしていること」を気付かせるキーパーソンとして描かれていたのも良かったですね。

あれは観ていた側も前回までの杏子の境遇とちがいすぎる!って思いますよ。

記憶改ざんで話をすると一番度肝抜かれたのはマミさんとシャルロッテ(近作ではべべ)がめっちゃ仲良しになっていたということ。

マミさんあんた以前そいつにあたまぱっくりいかれてるんやで?という観ている側の心境なんて知らずにめっちゃ仲いいし。

ナイトメアを普通の人に戻す作業でもシャルロッテがいないと成立しないのか?っていう儀式まで。

中盤のシャルロッテをめぐるほむほむVSマミさんは凄い作画でした。

銃弾が雨あられの如く舞う、兎に角舞う。

この戦いはさやかVS杏子以上の大激戦でしたね。

QBさんは中盤まで「もきゅ」しか言わなかったので営業職から足を洗ったのかと思っていたら実は管理職兼研究職に鞍替えしていたので流石として言えません。

インキュベーターって研究職もなんでもできるし、そのうえ管理職もそつなくこなそうとしたから部下のほむほむに怒られて、最終的にほむほむの部下にポジションチェンジさせられちゃいましたねw

ではでは、書きたいことをだらだらと書いていてもしょうがないのでもし次作があるならば気になるなと思った点をまとめて終わりにしましょう。

次作あるならどうなるんだろう?と思ったこと

・力を完全に失っていないまどかをほむほむは制御できないとわかっているので、いずれ戦う運命になるであろう2人の行き着く先

・インキュベーターは今まで感情を否定していたはずがクライマックスで瞳がうるんでいた。感情をほむほむに痛めつけられたことで自覚したのか?

・ほむほむは最後身投げ?したのか

・魔獣はどうやらいるらしいけど、今回序盤のような茶番劇を演じるためのナイトメア的な扱いに納まるのか?

といった具合でしょうか。

序盤の茶番劇ってのは魔法少女戦隊のような変身シーンがあるので必見です。

ほむほむが悪魔となり世界改ざんを行ったようなんですが、力の全てをもったわけではなく一部を掌握したという発言とまどかが覚醒しかかったので戦う運命は避けられそうにないのかな、と思ったり。

QBも穴だらけにされようが、殺されようが平然としていたくせに最後の最後でズタボロのぼろ雑巾みたいな格好で出てくるんですが瞳が今までと違って潤んでるような表現だったのが気になります。

実は痛めつけられ過ぎてドMに目覚めました。なんて展開はこの物語的に絶対ないでしょうし←

あぁ・・・続きがあるなら観たいしさ。

なんだか1回では物足りない感じがしますねw

兎に角超満足しました。楽しかった!サービスシーンもあったしね!

では今回はこれでノシ

2013年7月15日 (月)

劇場版「銀魂」完結編 感想

久しぶりに映画をみてきたので感想を書いておこうかなと。

アニメーションラストということで「劇場版 銀魂 完結編」ですね。

元々アニメの銀魂が大好きでずっと見ていたんですが、今回ラストと銘打っていたので見るしかない!ということで行ってきた次第。

ネタばれつってもそんな長ったらしく書く気はないですが、写真下から始めようと思います。

ネタばれNGの人はバックしてください。

Img_1170_2Img_1171_2
と、ではストーリーを簡単にまとめると

5年後の世界で、現代の銀さんが世界の崩壊を防ぐために5年後の世界の仲間たちと奮闘する物語

となっています。

5年後の世界では過去に銀さんが寄生されたナノマシンウィルスが原因で白詛(びゃくそ)と呼ばれる解決不能の病気が蔓延し、荒廃した地球が舞台となります。

ストーリーが若干似たニュアンスだと「金さん編」が似ている気がします。

でも大きな違いは

・銀さんにとって代わる人物がいないことで仲間たちの関係が色々変わってしまった

・世界は荒廃した地球になったことで某世紀末覇者の世界にものすごく似ている

という点に尽きますね。

そのせいで神楽ことグラさんは「声優の無駄遣いを辞めたツンデレお色気路線」、メガネが本体ツッコミ担当新八君は「見事な絵にかいたような中2病の発症」というキャラ崩壊が起こっています(もちろんこの変化はすごく楽しいです。

あとエリザベスが某北斗の拳のケンシロウみたいになってます(土方とはマヨネーズで杯かわしちゃってるし

笑うポイントは初めからぶっ飛ばしてまして、某映画泥棒をうまく使った素晴らしい話の展開でした。

あと、まさか公開直前のジブリ映画をこんなに早いタイミングでネタとして使ってくるなんて思いもしませんで・・・これはほとんどの人が不意打ちを食らったはずですwww

それに勃起したチ○コを合法的に映画館で強制的に見せつけるという荒技すら駆使しているのでたまりませんwww

あと、新八君の本体はメガネでファイナルアンサー!!!

「あぁ・・・銀魂だ。これは間違いないよね、これは銀魂だよ。」

ホントこの一言でいいんだろうなって思います。

それはそうと見終わった後はお腹痛かったですし、ポップコーン折角買ったのに笑い過ぎて観賞中に食べきれませんでした。

隣の席でみていた女の人は相当な銀さんファンみたいで終盤はずっと泣いてらっしゃいました。

でもEDの「現状ディストラクション」ながし終わった後の「Pray」は感慨深いものがありましたね。

完結させるための演出としか思えなくて・・・

もし今後銀魂がアニメとして復活してもそれは銀魂としては「あり」なわけで、本当にアニメは完結してしまっても仕方が無い出来だったと思うので満足ですし納得ですね。

兎にも角にも、

笑いが欲しい・アニメの映画が観たい・萌たい・かっこいいマダオがみたい

方にはお勧めです!

最後にちょっと雑談

「銀魂のこのポジションってのは現状のものであって「ドラゴンボール」のように何十年後かに読まれたとして評価されるのは結構難しいんじゃないか」

という話を友人がしたんですが、これって最もな意見なんですよね。

ドラゴンボールみたいに一貫して違う世界の話を続けているというより、銀玉は時事問題とか色々旬な現実世界の出来事もぶち込んできてますから一番輝いているのは今なのかな~と・・・

さてさて、最後に俺もマダオを見習ってみかんのダンボールで武装してみようかな(・ω・)

ではノシ

2013年3月25日 (月)

シュガ―ラッシュ 諸星すみれの熱演を見逃すな!!!

さてさて「シュガ―ラッシュ」を観てきました。

感想を書くので当然ネタばれもあります。

写真下から始めるのでNGな方はばっくしてくらはい・・・2013031822355720130318223620さてさて、あらすじをまず簡単に言ってしまうと

悪役ラルフはヒーローになりたいあまりヒーローだけが貰えるメダルを求めるも、ヴァネロぺとの交友により悪役のままの自分でも自分を認めてくれる人はいるから物や形なんて関係ないということを学んだ。古きよきものを人はレトロと呼ぶんだぜ!

って話です。

観に行くにしても、一人もよし、家族もよし、恋人もよしと観に行く人を選ばない作品だと思います。

さらに詳しくラルフ・ヴァネロぺの話を載せると・・・

悪役ラルフはヒーローになりたい願望を持ち始める。

そんな中ヒーローが貰えるメダルをラルフが獲得すれば一応認めてやると同じゲームのキャラクターに挑発を受け、ラルフは他のゲームに侵入してはいけないという掟を破ってしまう。

なんとかメダルを手に入れたラルフではあるがアクシデントによりさらに他のゲームの世界「シュガ―ラッシュ」へとサイ・バグとともに紛れ込んでしまう。

シュガーラッシュの世界でラルフはヴァネロぺというバグプログラムだという少女に出会い、メダルをまんまと盗まれてしまった。

ヴァネロぺは盗んだメダルを使ってレースに参加しようとしたが、シュガ―ラッシュの王キャンディー大王により参加を妨害される。

メダルがキャンディー大王にとられてしまった以上取り返すにはレースで勝つしかないというヴァネロぺの話から、ラルフはレースに勝つためにヴァネロぺと協力することに。

ふたりは車づくり・練習コースづくり・車の運転といった作業を通じて親交を深めた。

ついにレースの時間間近になり出かけようとするラルフの前にキャンディー大王が現れる。

いきなり現れ「ヴァネロぺをレースに出させるな」と言いつつラルフが求めていたメダルを返却するキング。

何故ヴァネロぺをレースで走らせないのか?というラルフの疑問について大王は「バグであるヴァネロぺがレースに勝ってしまうとこの世界がリセットされてしまう。その関係上バグである彼女はこの世界の外へは出られないのでリセットされるときに消滅してしまうのだ。こんなに悲しいことがあこるのであれば、私は何としてでも彼女にレースを走らせるわけにはいかないのだ!」と言うのだ。

これに動揺したラルフを残し大王は去り、そんなことを知る由もないヴァネロぺはお菓子で作ったメダルをラルフに贈る。

そのメダルには「ありがとう・私のヒーロー」と書かれていた。

このメダルを見つめるも、レースで勝たせてしまえばヴァネロぺは死んでしまうかもしれない。でも彼女はレースで勝つためふたりで頑張って練習をたくさんしたのに・・・とラルフは未だ動揺する。

そんな彼の異変に気付いたヴァネロぺは胸元に輝くメダルを見つけてしまう。

「それはどうしたの!?」とヴァネロぺに詰め寄られたラルフは動揺のあまりふたりで作ったお菓子の車を破壊してしまった。

「やっぱりただの壊し屋なのね」とヴァネロぺに罵られたラルフはメダルを取り戻したので元の世界に帰ってしまう。

元の世界に戻ると、何故かいつもの活気が無いゲーム内。

実はラルフがいなくなったことで「故障中」の張り紙が貼られ、ゲームは稼働できない状態になっていたのだ。

さらに翌日までにラルフを探しに行った主人公のフェリックスが戻ってこなければゲームは元通りにならないため破棄されてしまうだろうと言われてしまう。

メダルなんて実のところ何の役にも立たないということを痛感するラルフ。

そこで、今度はゲーム存続のためフェリックスを探しにシュガーラッシュの世界へと戻ることに。

丁度戻るとキングの側近のサワー・ビルという雨だまに出会い、彼の様子がおかしいことから大王がフェリックスとヴァネロぺを捕まえた・ヴァネロぺを意図的にバグプログラムにしたという2つの話を聞き出す。

さっそく2人を助け出したラルフは2人と仲直りし、壊したお菓子の車をフェリックスの魔法のハンマーで直してもらいヴァネロぺをレースへと送り出した。

ヴァネロぺは最下位16位から快進撃を見せついにキングとの1、2位を争う戦いを迎える。

しかし、その激しいバトルの中で大王が過去に他ゲームに侵入しゲームキャラクターの間で伝説となっていた最凶の主人公「ターボ」であり、シュガ―ラッシュの本当のトップであるヴァネロぺをデータ改ざんにより落としめたことが明らかになる。

それと時を同じくしてサイ・バグの大増殖によるシュガー・ラッシュ世界の破壊という未曽有の危機に直面する。

ヴァネロぺは自分がバグであるということを逆手にとり自分のデータを意図的にバグらせて障害物をよけるといった技を使い優位にレースを運ぶも、突如現れたサイ・バグにより大王ことターボは食われてしまい、ヴァネロぺもマシンを大破してしまう。

レースどころではなくなり、大増殖したサイ・バグを一網打尽にするにはビーコンとよばれる巨大な光をはっして集める必要があるという話からラルフは一人火山のマグマだまりでマグマ柱を作ることを考えつく。

一人火山に向かったラルフの前にサイ・バグすら自分のデータに加え最強のウイルスとなったターボが立ちはだかる。

なんとかターボを退け火山口を破壊したラルフではあるがそのままマグマの中へ落ちていってしまう。

まさにマグマに落ちる瞬間全速力でお菓子の車を走らせたヴァネロぺによりラルフは助けられたのである。

無事マグマ柱は完成し、サイ・バグたちはみな強い光を放つマグマ柱に突っ込んでいきターボもサイ・バグを取り込んだことが裏目にでて自ら自滅した。

改めてヴァネロぺのマシンを直し、ゴールラインをくぐることで世界は元に戻りヴァネロぺもシュガ―ラッシュのお姫様としてデータが復元される。

しかし、お姫様のカッコウは性に合わないとしバグのままでいいということでシュガ―ラッシュの世界を民主的に活気づかせることにした。

そんなヴァネロぺの姿をみて、姿形・ましてや悪役か主役か立場なんて関係ない。自分は自分のまま認めてくれるやつがいるならそれでいいじゃないかと気付かされる。

また再会する約束をしラルフはフェリックスとともにゲームへと帰路に就く。

しかし、戻った世界は昔のままではなく主人公・悪役・脇役関係なく活躍する生き生きとしたキャラクターとして生き続けていこうという思いを胸にラルフは今日も物を壊すのである。

END

物語は中盤に入るまえのマシンづくり以外はだれることなく観れると思います。

ほんとソニックとかリュウ・ケン・ベガ・ザンギエフ・・・あわわ((((・Д・;))))

パックマンはもう超絶目立ってましたよwww

それにしても吹き替えは声優陣が魅せてくれますねぇ

ラルフを演じた山寺宏一さんは言わずもがな素晴らしい声優さんですが、ヴァネロぺ役の諸星すみれちゃん・・・ほんっとすごいよ!!!

最近はアイカツ!おにあいといったアニメで注目を集めていましたが、やっぱ演技ウマいよね。

あそこまで喜怒哀楽の感情解放とキャラの心情を声色にのせるなんて、若干13歳とはいえプロですよ。

アイカツ!でもあいかつあいかつ言ってるだけじゃなくちゃんと声に感情がのってどう聴いても棒じゃないですからね!

ラルフにやっぱ壊し屋じゃんよ!というシーンは一番心に染みました。。。

さらにキャンディ大王を演じられた多田野曜平さんのコミカルな敵役はまさに同じディズニーアニメ「フィニアスとファーブ」ドゥ―フェンシュマーツ博士を思い出させますよ!

これでカモノハシペリーがいれば完璧だったのに←

EDのドットも必見なので、最後の最後まで席を立たないことをお勧めしたいです。

シュガ―ラッシュ本編が始まる前に「紙ひこうき」というボイスなしのショートアニメがあるんですけど、これもなんともいいアニメーションです。

紙ひこうきにより出会う男女の物語です。

あぁ~十分楽しめましたね!

では今日はこのへんで

ノシ

2013年3月17日 (日)

プリキュア大友オールスターズ2 みんなで全裸☆待機♪

まちにまった映画

「プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」

が公開になりましたね!

先日観てきましたので簡単に感想とネタばれをしておきます

写真下からはじめます。ネタばれNGの方はバックしてください。002011ほいほい、さて~去年のオールスターズを観に行った方ならお分かりとは思いますが全部のプリキュアにボイスはついてません。

ですので、音声つきだったプリキュアをまずはご紹介。

初代プリキュア3人・キュアブロッサム・キュアマリン・キュアパッション・キュアビート・スマイルプリキュア全員・ドキドキプリキュア全員

妖精はキャンディとポップ。映画オリジナルのグレルとエンエンそしてタルト。あとは初代妖精しかしゃべりませんね。

扱いのよさとしては個人的な感想として

スマイル>ドキドキ>初代>ハートキャッチの2人>キュアパッション・ビート

と言った感じ。

じゃあ次にストーリーを簡単に

妖精学校で目立ちたかった妖精グレルが悪い禁玉に唆されてプリキュアを次々と水晶に変えてしまう。

更に悪い禁玉(影)は妖精学校を壊すことを提案するも、グレルはもうそれ以上の実力行使は必要ないと反抗。

その反抗も空しく、太陽も影に染められ絶体絶命のピンチをドキドキプリキュアたちと共に解決する。

最終的にグレルは自分のことを友達だと言ってくれたエンエンがいてくれたことで改心し未来のプリキュアの妖精を目指すぜ!

といった話です。

まず言いたいのはスイーツ大好きっこは爆殺ですね、これは。

ミューズに台詞はないどころか主役二人に台詞無し。

しかも、前年度のハトプリに台詞を奪われるなんて・・・

そんな私はビートが一番好きだったのでうれしかったんですけどね(ぇ

それにハトプリのマリンことエリカ様は大好きなので後半から台詞があって安心しました。

しかも「おでこパンチ」なるいわゆる「ずつき」をしたのは「体当たり」こと「全部パンチ」を彷彿とさせていてGJと心の中で親指立てちゃいましたよ。

あとはスマイル・ドキドキ勢の9人がかりで倒した怪物をたった2人で倒した初代プリキュアホワイト・ブラックの強さは流石としか言いようがないですね。

できれば二人の合体必殺技が観たかったけどなかったです(;_;)

ただ、スマイル組みとドキドキ組みの戦いも熱くて

・キュアマーチがマーチシュートインパクトをぶっ放し始める

それに続いてキュアサニーもサニーファイア(拳集中型)で攻める

敵の反撃をキュアロゼッタがカッチカチのロゼッタウォールで完全ガード

・キュアビューティーとキュアダイヤモンドの連携攻撃

・キュアピースとキュアソードの連携攻撃

・キュアハッピーとキュアハートの連携攻撃

ふおおお!!!って心の中では戦慄してました。。。

さらにポップは妖精の中でも一番の働きをしており、飛行形態でめっちゃがんばってござった。さすがは新ロイヤルクイーンのおにいちゃんやで!!!

話は本当に熱いので大きいお友達でも満足できると思います。

あぁ~ほんと楽しかった90分や。

最後のドキプリダンスを全員で踊ってたのもすごかったなぁ~。。。

プリキュア好きならみて損はないことでしょう!!!

ではノシ

2013年2月15日 (金)

劇場版スタードライバー 感想

先日「劇場版 スタードライバー 輝きのタクト」を観てきたのでそれのネタばれ有りの感想を書こうと思います。

いつも通り写真下から始めますので、ネタバレNGな方はバックお願いします。038043といわけで、TV版の総集編+新作カット数分のこの劇場版・・・

TV版で謎だった奴は謎なままで(というかこのアニメはノリで観る感じで考えでもしょうがない)、新作カットが劇場版のはじまりでいきなりあります。

いきなり出落ちだったんですが、その新作カット部分の要点をまとめておこうと思います。

・過去に倒したサイバディー4・5対ほどが東京新宿都庁周辺に出現

・日本政府はサイバディーの存在を認知しており、自衛隊の戦闘機が撃墜に向かう。

・途中正体不明のマッハ3.5で飛ぶ飛行物体に遭遇

・司令室「いったいなんだ!?」戦闘機パイロット「わかりません、目視で確認します!」

・パイロット「あれは・・・銀河美少年です!!!!!」(政府やパイロットも認知済みらしい)

・タクト新タウバーンにアプリポワゼ

・スガタ・ワコ・ミズノ・委員長・魚ちゃんの4人も新宿に集結

・スガタの近くには破壊されたザメクの転生した妖精のようなものが存在

・タクトタウバーンの超必殺技「タウミサイル 乱れうち」で勝利

TV版で巫女の封印はすべて壊され、その上でザメクも破壊して終わっているので0時間という概念も破壊されています。

だから東京で戦っていてもおかしくはな・・・・

いやいやいや!!!ちょっとまった!!!

ザメクは壊れてサイバディー壊れたはずなのに、あの敵のサイバディーは何よ!!!???

ってか巫女全員集合の上にザメクの妖精を従えたスガタとか意味わからんwwwww

しかも、銀河美少年が認知されているってのは「綺羅星」以外の新たな敵がいてもう戦闘は経験済みってことで、それが軍や政府に確認されているからなんじゃないの!?

ってかこの劇場版の設定もっと固めればスパロボいけるやん!!!

・・・とまぁこの程度の話しか新作ではありません(ぇ

後は完全に2期待ちというか続編待ちって感じです。

できれば新宿編作ってほしいなぁ~。。。新宿編というより、島から出た以降の話をね。

魚ちゃんの復活はうれしいですけど、巫女が全員そろっていたのもよくわからないし、それならワタナベ・カナコ奥様をもっと出してほしいね!

奥様のサイバディーくっそかっこいいから好きですね、個人的に!

でもガラス越しのキスはオレは無しの人だぜ!!!

総集編に関して言えば、序盤のサイバディーの戦闘はほぼはしょっていますし、ミズノちゃんが離島後~最後のザメク戦まではだれる展開が多いのがやっぱり残念です。

それ以外は楽しんでみたのでやっぱこの作品は続編を待ちたいですね!090091_3ではノシ

2013年1月30日 (水)

「ライフ オブ パイ」 感想

ライフオブパイを観てきたので、ネタばれ有りの感想書きます。

写真下から始めま~す!051053さてさて、この映画「虎」と「少年」の漂流物語だと思っていたんですが、実はある意味違うんですよね。

しょっぱなからで悪いんですが虎=パイ(主人公)です。

ではなんで虎とパイが違う物として描かれているのか?どうして?ということで

あらすじを簡単に書いておきます。

スト―リー

主人公パイは現在カナダ在住であり、そんな彼の元に小説家が訪れる。

なんでも小説家はパイの叔父の紹介でパイの生き様を聴きに来たということ。

そこでパイの昔話が始まる

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パイは元々インドで生まれ育った。

父は動物園を経営し、母一人兄一人という家庭環境で育つ。

パイが恋もする年頃になったころ、父は経営苦から動物を高く買ってくれるカナダへ、一家での移住を決める。

そして貨物船がマリアナ海溝に差し掛かったころ、船は浸水・沈没してしまう。

パイは救命ボートに乗り、オラウ―タン・ハイエナ・シマウマと海の船旅を一緒にすることになる。

ハイエナは獰猛でシマウマとオラウ―タンを殺してしまう。

オラウ―タンをハイエナが殺した瞬間、どこからともなくが現れハイエナを殺してしまう。

そんな獰猛な虎ではあるが、なんとか生活を虎と過ごしていくパイ。

そして、虎を心の支えとしながらメキシコに漂着する。

パイは地元の人に助けられ入院することに。

彼の元へは船の調査団である日本人2人が訪れる。

パイは日本人に虎と過ごした日々を語るが「そんな話あるはずがない!」と糾弾されてしまう。

そこでパイは「作り話」として救命ボートの上で自分の母が貨物船のコックに殺され、そのコックを自分の手で殺めたことを調査員に話した

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パイとしてはこれはあくまで「作り話」であり、虎と過ごした日々こそが本当の話」だという。

その話を聞いた小説家はパイの冒険の話を小説として描くことを決意。

またパイも今でも「虎」と過ごした日々は忘れないが「虎」が挨拶もしないでどこかに行ってしまったのが未だに悔やまれると涙する。

最終的に小説家はパイの新しい家族と挨拶を交わす。

END

といった感じ。

救命ボートに乗って漂流するまでに結構長く感じたので、それが退屈でしたね。

また救命ボートにいきなりシマウマが乗り込んで来たり、ハイエナがいたり、オラウ―タンが来たりとあたかも怪しい状況。

しかも、虎はどこに隠れてたんだよwwwって素直に観ていたら突っ込みを入れたくなる搭乗の仕方ですからね・・・

これはなんかあるだろ?と疑ってくださいと言わんばかりの作りでした。

またこの映画に出てくる動物はフルCG?(だと思う)で作られてます。

毛並みとか綺麗に作られていて感心しちゃいました。

最後のパイの「作り話」のところはかなりしっくりくる作りになってます。

まずこの「作り話」についてしっかり書こうと思います。

「貨物船のコックと両足がダメになった仏教徒とはじめは漂流していた。すると母が浮いたバナナの束にのって僕と再会できた。ところが、コックは足が仏教徒は殺すべきだといって殺してしまい、それを諌めようとしていた母も怒りをかい僕の目の前で殺されてしまった。その後、僕がそのコックを殺してしまったんだ・・・」

というもの。

次に映画の映像で虎が出てくるまでに救命ボートに乗っていた面子を書くと・・・

・足が折れたシマウマ

・獰猛な下半身を少し痛めてしまったハイエナ

・バナナの束にのって現れたオラウ―タン

とこの3匹です。

作り話と動物を照らし合わせると・・・

・足が折れたシマウマは仏教徒

・獰猛なハイエナは気性の荒いコック

・オラウ―タンは

と置き換えるとしっくりきますね。

そしてオラウ―タンがハイエナに殺されてしまうときの描写はこの話の後思い出すと悲しくなります。

実は、殺されてしまう前のほんの一瞬パイのことをじっと見るんです

あぁ~パイの母ちゃんは死ぬ前に息子をじっとみたんですよ・・・

それで頭に血が上りパイはそのコックを殺してしまうんです。

虎が現れるタイミングもハイエナがオラウ―タンを殺した直後なので、この「虎」こそが人を殺めてしまった「パイ」そのものなんですよね。

その獰猛さはハイエナ以上であり、パイ自身も怖気づくほど・・・今まで知らなかった自分と救命ボートの上で対面してしまったんですよね。

ましてや、複数の宗教を信仰していたパイとしては恐怖でしかないでしょう。

だからこそ、自分が人を殺めてしまった事実を動物と旅をしたということに置き換えてしまったんでしょう。

ちなみに、昔話の終盤「肉食植物の島」といういかにも作り話っぽい島が出てくるので、嫌でも虎との漂流生活は嘘なんじゃないかと誰もが疑問を持つ作りになっているのでその点もご安心を。

また、パイが獰猛さの象徴として「虎」を投影したのは幼少期の出来事がトラウマになったからではないかな?と思っています。

最後の虎が別れも言わずに去って行ったというのは自分自身であったのと、心の支えとして生み出していた存在が陸にたどりついたことで必要なくなったということなんでしょう。

この作品も3Dで観たら迫力はあるのかもしれませんが、私は2Dでも観て満足できましたね。

3Dっていらねぇーだろ←

ただ序盤があまりにもだるかったのでちょっと楽しめなかったかな。

妙に貨物船のコックと・仏教徒が出張されてるなぁという演出なので、動物が実は・・・っていう最後の種明かしもえ?そいつ誰!?とはならないので大丈夫だと思いますけどね(^ω^)

では今回はこの辺で

ノシ~

2013年1月20日 (日)

「Ted」感想

じゃあ「Ted」の感想をネタばれ含め書いていこうと思います。

写真下から始めるので、ネタばれNGな人はばっくしてくださーい!

051034いやぁ~外見は可愛いテディ、その中身は中年おやじというまさかの設定で話題だったTedですが面白かった。

兎に角最初から下ネタばっかでした。最後の方は感動話って感じですが、締めは勿論下ネタです(◎´∀`)ノ

ではでは、少々あらすじを書いておきましょう・・・

ストーリー

友達のいない少年ジョンのもとへ、ただのぬいぐるみとして贈られたテディちゃんことテッド。

そんな彼はクリスマスにジョンが「一生一緒にいてくれや!」という祈りにより動くようになった。

動いてしゃべるテディベアはあっという間に世間の人気者になったのだが・・・

それから27年後・・・かつて人気を博した動くテディベアことテッドは危ない葉っぱで逮捕されるという珍事にwww

その後も何事もなかったかのようにジョンと彼女のロリ―とテッドは2人と1体での絶賛同居中。

テッドとジョンは朝から葉っぱを吸ったり、めちゃくちゃな毎日。

そんなジョンの体たらくに見かねたロリ―はテッドを家から追い出すことをジョンに進言。

ジョンとテッドはそれを受け入れ、テッドの一人暮らしが始まる。

テッドの就活成功後、ジョンと公園で葉っぱを一服しよとしたところ「テッドの昔からのファンで息子がテッドを欲しがってる。譲ってほしい。」と怪しい親子が現れるが断る。

テッドも自立し、ジョンとロリ―の関係は順調に行くかのように思われたが、ジョンがテッドに未だに依存していたことでロリ―から別れを告げられる。

一度は別れた二人だが、テッドの助力によりなんとか関係を修復しようとする。

そんな時、ジョン宅にいたテッドが以前現れた怪しい親子に拉致されてしまう。

テッドの身に起きたことを知る由もなく、ジョンとロリ―は話し合う。

テッドは拉致された親子の家に連れていかれ、怪しい親子がテッドの重度のストーカーであることが発覚。

テッドは親子のすきを盗みジョンに連絡するが、それがばれてしまう。

テッドの連絡を受け、ジョンとロリ―が以前親子から渡されていた家の住所の元へ向かうとテッドが車によってさらに他の場所へ拉致されるのを目撃・追跡をする。

からくも親子の車から逃げたテッドではあるが、お腹をガラスで切ってしまい綿が少し出てしまう状態でスタジアムに逃げ込む。

高い場所へと逃げようと鉄塔を上って行ったテッドではあるが変態親父に足を掴まれ、テッドの体が真っ二つに。

テッドはジョンとロリ―に「仲良くやんなよ」といいのこしただのぬいぐるみに戻ってしまう。

散り散りになった綿とテッドを家に帰り縫いつけてみるもテッドは復活することなく夜は更けていく。

そんな中、ロリ―は一人夜空を見上げ流れ星に「テッドが元通りになりますように」と祈っていた。

日は昇り、復活したテッドとジョンは再会し3人は一緒に暮して行きましたとさ・・・END

といった内容になってます。

最後の方は感動する人はするのかもしれませんが、私としては全編下ネタや薬を吸っているのを観て笑ってましたねwww

もうこの映画滅茶苦茶www

シャンプー使った疑似顔射やら、デリヘル嬢が家の床にうんこしてたり、SEXもしてるわ、おっぱいもちゃんと出るし、酔った女の上半身半裸(乳首を目に見立てて)を使って「ガーフィールド」を体に描いちゃったり、コカインを服用して最高にHIってやつだ!ってラリってみたり・・・

やっぱ面白かったわ( ̄ー ̄)ニヤリ

次にテッドというキャラを追ってみようと思います。

テッドまとめ

・ジョンが8歳の時、ジョンの一生涯の親友として出現

・その後薬中となり逮捕される

・劇中ほとんど下ネタばかりしか言わない変態熊となる

・酒とイケない葉っぱや薬をこよなく愛す

・かなりのやり手で色んな女性と夜を共にしている模様

・それだけではなく交友関係も広く有名人とも知り合いだったり

・ついに自立することになり、スーパーの面接に行くも面接の受け答えも下ネタ

就職面接の時Q「おまえにできることはなんだ」A「あんたのおくさんをイカせることだけだ」

採用

倉庫でスーパーのレジ打ちとSEXしているのを店長に見つかり呼び出された時「俺は野菜をつかったプレイをしたあと、その野菜を子連れの親子にうりつけた」

昇進

倉庫で彼女の尻の上にポテトサラダを置いて食べてるのが見つかってしまったとき

昇進

・ストーカー親子に体を滅茶苦茶にされる

息子:左耳をちぎられる 親父:胴体を真っ二つにされる

・SEXをするとき、ち〇こがつけられていないので女の穴に自分のナニを入れられなかったことから自分の製造元にクレームを入れたことがある

・最終的にロリ―の祈りにより完全復活、後世を3人で過ごしたらしい

といったトンでもねぇキャラですwww

自分の製造元にクレーム入れた理由とか、就職先でのスーパーの店長とのやり取りとか凄過ぎて笑いまくれました!

ただ、この映画は「下ネタダメ」って言う人は観ない方が良いでしょう。

むしろ「下ネタ」は良くても「他人の屁」とかもダメだって言う人なんかも観ない方がいいでしょうねwww

序盤から凄い頻度でデリヘル嬢の床ウンコとかゲイの話とか出てきますからね。

テッドが可愛いからって、間違えても気心知れない相手と観に行くことは自殺行為ですね( ´艸`)プププ

それでは今回はこのへんで・・・

ノシ

2013年1月17日 (木)

「007」「ホビット」「ルーパー」等々一気にレビュー

さてさて、最近映画について全く書いていなかったので、そろそろ書こうかな?と思いまして、一気にレビューしようと思います。

今回は「レ・ミゼラブル」「007 スカイフォール」「ホビット 思いがけない冒険」「ルーパー」「グッモ―エビアン!」の感想を・・・いつもみたいに長ったらしいあらずじ紹介はほぼなしの感想のぶっぱなしですね←

では始めましょう!・・・

「レ・ミゼラブル」

クリスマスに観に行ってカップルばかりで肩身の狭い思いをしながら観ましたが、そんなことも途中から気にならなくなるぐらい演劇を地でやる映画でしたね!

終始歌なので、普通の会話が全編通してもほぼありません(・ω・)

普通の会話がなくても、歌で会話したりしているのでなんとも新鮮味がありました。

ヒュージャックマン演じる主人公のジャンバル・ジャンの生き様かっこよすぎるぜ!

「007 スカイフォール」

さほど007シリーズにこだわりがあるわけでもない私ですが、今回は観てきました!

007といえばスパイとして敵陣にもぐりこみかっこいいアクションありお色気ありという根強いファンが多くいるシリーズものですが、今回は全く新しい作品になっていたように思います。

というのも序盤は敵陣に潜入して従来の007を見せてくれますが中盤以降はアル中で体ボロボロな007が敵に命を狙われスカイフォールの実家で籠城しながら戦う様は圧巻!

いがみ合う間柄から信頼しあう関係になってい気う様など、最後も結構好きですね!

「ホビット 思いがけない冒険」

元々ロードオブザリング三部作はみたんですが、記憶がもう薄れてましたがあの物語の前日談ということもあって観てきました。

2Dで観てきたんですが、これは3Dで観ても楽しめるかもしれないですね。

最近ファンタジーものを観れていなかったので十分満足できました( ̄▽ ̄)

ゴラムが相変わらずキモくて見所ありましたね←

2作目が待ち遠しい限りです(^ω^)

「ルーパー」

タイムトラベルもので、なおかつサイキッカーもいるという設定はよかったんですが話の終わり方が悲しかったですね。

未来の自分が、未来で悪の限りをつくす通称レインメーカーを殺しに来るって話ですが、結局レインメーカーの存在を生み出してしまったのが主人公のせいだったという。

で、何故か最終的にそれを主人公が予知して、自殺することでレインメーカーの存在を生み出す原因を消すって言う・・・

最後の予知は主人公が実はサイキッカーだったんですよ!?的ななにかなんですかね?

それとブルース・ウィルスが銃持つと死ぬ気がしないので、変に安心しながら銃撃戦はみちゃいましたねwww

ブルース・ウィルスがいることで他の役者さんが霞んで見えてしまったのも仕方が無いのかな~(笑)

「グッモ―エビアン!」

題名はグッドモーニングエブリワン!をヤグと言う登場人物が変な言い方をしているってのがそれなんですが、「家族」ってものの在り方とか形ってものを考えさせられる内容になってますね。

序盤~中盤はずっとギャグの連発って感じで、大泉洋が面白過ぎますwww

終盤すこしだけシリアスになってしまうんですが、ギャグシーンが面白かっただけにずっとこのままいっちゃえばいいんじゃない?とか思ってあまり真剣に観られなかった←

ただ最後のライブシーンは結構よかったですね!

「家族」ってなんだろ?と思ったり、くだらないことで笑いたかったら観に行ってみるといいかもしれません(^ω^)

ハッピーちゃんこと“はつき”の立場になって観るとより深く考えられることでしょう!!!

今日はこんな感じ~

では・・・ノシ