ツイッタ―

ほしいものリスト

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

読ませたい漫画

無料ブログはココログ

« パズドラ ~ムラコイベント記念ゴッドフェス 1発勝負 元祖再誕! 編~ | トップページ | モンハン MH4 ~イベクエ「金の仁王、並び立つ」で思ったこと~ »

2014年7月 6日 (日)

モンハン MH4 ~PTでのポジションを考える~

前回の考えるシリーズ⑥はこちら


さて今回は久しぶりにモンハン4についての記事を書こうと思う。


ずいぶん期間をあけて最近復活して改めて考えてみたいことが増えた。


そこでパーティーでの自分の立ち回りをどうすべきなのか、個人的な考えを書いておこうと思う。


考えるシリーズ⑦【PTでの自分が取るべき立ち回り】


PTプレイとは何か?について以前書いたが 今回はそのPTを組むうえで自分がどうすべきなのか?という一段階上の考え方をしてみようと思う。


何故そんなことをするのかといえば、現在のオンライン環境では満足のいくものはほぼ得られないからだ。


得られないならば、なんとか自分が頑張るしかない。


頑張ることで改善されることもあるのだ。


以下の点をピックアップして考えていこうと思う。


1・PTに合わせた装備選び

 

2・PTに合わせた立ち回り

 

3・PTを使った立ち回り


それでは細かく書いていこうと思う。


【PTに合わせた装備選び】


ここでいう装備選びとは、武器に状態異常武器or属性武器を担ぐかということである。


ガンナ―であれば複数の状態異常が与えられる武器を選ぶか否かだ。


狩猟対象の弱点属性を担げばダメージを多く与えることに期待ができ、状態異常ならば有利に戦いを進めることができる。


あえて防具については触れないが、防具で付けるスキルは自分の腕に自信があれば何でもいい。


死ぬのが嫌なら回避型にすればいいし、速いタイムでの討伐を目指すなら火力ガチ盛りでもいいだろう。


話を戻すが、属性武器は弱点属性や効き目がある属性ならばさほど問題なく担いでいける。


問題があるのは状態異常を選ぶ場合である。


何が問題なのかと言うと、状態異常武器被りが致命的な場合がある。


近接武器で言うと状態異常で飛びぬけて強いのが双剣であり、一人でも双剣で状態異常を担いでいれば被らせるのは愚行である。


例えば部屋主が麻痺の狩猟笛を担いでいるならそれでいいだろうが、その武器を見てもなお麻痺属性の武器を持っていく必要は無い。


それならば弱点属性か他の状態異常武器を担いでダメージを稼ぐべきなのである。


理由は単純明快で、Pt面子を信じて任せる・PT内火力を落とす必要は無いということ。


PT面子を信じて任せるというのは私の判断基準を具体的に書くと


・5分以内に状態異常が最低1回起きているかどうか?


ということになる。


双剣であれば5分以内で2回は個人的に欲しいがオンラインで実力のわかっているフレンドでもない限りそんな高望みはしないほうが賢明である。


仮に5分を過ぎても1回も状態異常が起きない・10分以内でやっと1回だったりするのであればPT内での役割を考えていないor実力不足なので部屋を移ってしまった方がいいだろう。


そういったプレイヤーは地雷プレイ等も多く、こちらにあまり利益が無い場合が多いからだ。


個人的な話だが、状態異常武器を担ぐことはPT内でとても大きな役割を果たすものと考えた方がいい。


弓やボウガンであれば、特定の弾数を撃ちこめば発動するが近接武器はまさに技量をPT内で自ら晒すことになるからだ。


適当に「PTで麻痺を担げば喜ばれる」といった考えならばそれは「テンプレ装備は強い」と言うのと同じなのだ。


スキルも武器も使い方次第で強くも弱くもなる。


モンスターハンターは技量こそがRPGで言うところのレベルに相当するので、武器や防具・発動スキルではプレイヤーの技量は測れないことを頭に置くべきなのである。


【PTに合わせた立ち回り】


これは簡単な話、“譲り合いや思いやりを持とう”というような話だ。


ハンマーや笛がPT内に2人ほどいて、自分が片手剣だったりするなら頭を他プレイヤーに譲ってしまった方が賢明だろう。


ハンマーや笛がいる場合、事前の打ち合わせをして頭に誰が行くのか決めるといいだろう。


ただし、頭に打撃武器が陣取っているのに何度もスタンが取れない場合などはそのプレイヤーの技量を疑ってしかるべきだ。


また、仲間のHPが減った時に生命の粉塵を使うことや罠を使うことを躊躇する必要は無い。


それらのアイテムを有効活用しないでクエストを失敗させてしまった方が愚行であることに間違いは無いからだ。


何度もクエストを失敗するPTにありがちな事がまさにアイテムを使わないことにある。


ハメ行為をしろというのではなく、粉塵や罠を使わない人は慢心している自称:プロの人が多いので彼らをみるといいだろう。


実際死ぬ頻度や味方の邪魔をすることは多いのに、味方に有利に働くアイテムを使おうとしない。


オンライン環境で自分の技量を見せたいのか、それとも相当な実力があると勘違いしているのかわからないが実に迷惑な話である。


慢心しているプレイヤーの多くは味方への攻撃なども躊躇はしない。


躊躇しないので味方への被弾なども簡単にやってみせるのだ。


実際に味方に攻撃をしないように位置取りを考えているプレイヤーと戦うことは気持ちのいいもので、味方からの被弾による事故死は起こりもしないものだ。


【PTを使った立ち回り】


上記2点を実践できれば、自然とPTを使った立ち回りになるであろう。


4人すべてがそれぞれの役割を果たすことで満足のいくストレスのない爽快な狩りになることだろう。


私の具体的な例でいえば、


麻痺双剣

睡眠大剣

弱点大剣×2 


上記編成PTでドスランボス×ラージャン(蔦ありMAP)をやると5分以内で終わる。


大剣は斬れ味+・集中・抜刀【技】がついていれば安泰だろう。


状態異常武器を担ぐのであれば、猫飯で状態異常強化をつければ十分である。


麻痺双剣が2分以内にドスランボスを3回麻痺・睡眠は2回でドスランを狩り、ラージャンは2回麻痺・1回睡眠でエリアチェンジを含めて5分以内で終わるのだ。


速いと3分以内、遅いと5分過ぎちょっとといった具合である。

全員ストレスなく狩り続けることができることこそ、私の場合はこういった狩りこそがPT全員がPTを使った立ち回りができていると言えなくはないだろうか?


それでは今回はこれで

ノシ

« パズドラ ~ムラコイベント記念ゴッドフェス 1発勝負 元祖再誕! 編~ | トップページ | モンハン MH4 ~イベクエ「金の仁王、並び立つ」で思ったこと~ »

ゲーム」カテゴリの記事

モンハン4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1651826/56706045

この記事へのトラックバック一覧です: モンハン MH4 ~PTでのポジションを考える~:

« パズドラ ~ムラコイベント記念ゴッドフェス 1発勝負 元祖再誕! 編~ | トップページ | モンハン MH4 ~イベクエ「金の仁王、並び立つ」で思ったこと~ »