ツイッタ―

ほしいものリスト

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

読ませたい漫画

無料ブログはココログ

« モンハン MH4 ~闘技大会全Sへの道 簡単解説を振り返る~ | トップページ | モンハン MH4~趣味防具のすすめ 実践 編~ »

2014年6月 1日 (日)

モンハン MH4 ~ハメ行為について考える~

さて、久方ぶりに考えるシリーズを書こうかと思います。

 

何について書くかと言うと「ハメ行為」についてです。

 

考えるシリーズ⑥「ハメ行為」

 

さて、モンハン4でいうハメ行為というとどんなものがあるのか。

 

もう殆どの方が一度は目にしたことがあるであろう、武器グラビドギガロワが代表例に挙げられることでしょう。

 

それかライトボウガンのアイルーヘルドールか神ヶ島【出雲】の状態異常連発数モリモリボウガンとボウガンが兎に角強烈な個性を放っています。

 

PT構成はライト1のヘビィが3の4人というのが主流でしょう。

 

ハメは個人的に嫌いですが、否定はしません。

 

ハメ行為というのも一つのプレイスタイルであり、公式がゲーム内で用意した武器やアイテムを使った一種の頭脳プレイであると考えています。

 

改造なんかより実に誠実にゲームをしているのではないでしょうか?

 

しかし、個人的に思うところが多くあるのも事実です。

 

そこで今回考える点は以下の通り。

 

・ハメ行為の定義とは?

 

・ハメ行為で最も凶悪な武器種とは?

 

・ハメ行為は4Gでなくなるのか?

 

3点を中心に考えていこうと思います。

 

【ハメ行為の定義】

 

こんな定義なんてもんのは個人的なものでしかありませんが、

 

・罠や状態異常をひたすら繰り返しモンスターを拘束し続ける

 

これは多くの方にご理解いただけるものと考えます。

 

兎に角相手に反撃できるチャンスをなくして討伐するのは完全に効率優先の作業化でしかなく、私個人としてはゲームをやっているのにゲームをやっていない感覚になるのでやりません。

 

ただ単に楽しめない。

 

私のプレイスタイルとしては全く合わないやり方であると痛感している今日であります。

 

【ハメ行為で凶悪な武器種】

 

ハメ行為というのはハメる起点をつくることが必要になります。

 

起点が拘束を始めればあとはどんな武器でも攻撃し続けるだけでいいのです。

 

剣士ハメは双剣が起点となり、どんなPTでもハメの起点になれる可能性を秘めたものがライトボウガンです。

 

特にライトボウガンのアイルーヘルドールと神ヶ島【出雲】はハメ装備としては凶悪の一言に尽きます。

 

アイルーヘルドールは麻痺・睡眠速射対応、出雲は撤甲榴弾速射対応&麻痺・睡眠対応と至れり尽くせり。

 

撤甲榴弾が何故凶悪なのか説明すると、麻痺を取ったあとにスタンも取れる。

 

一体一人で何役こなせるの?とハンマーや笛でスタンを取る意味を考えさせられることも少なくありません。

 

ましてや発掘ライトにはこの2丁に勝るとも劣らない可能性を秘めたものも存在するため、武器種としてはライトボウガンの一強とみて間違いありません。

 

ただし、神ヶ島【出雲】は運用次第ではその限りではないわけですが。

 

ヘビィはハメの起点になるには遅いということと、状態異常の睡眠・麻痺を両立できるものが無いことから火力として取り上げられているだけで凶悪とは程遠いと考えています。

 

一人だけで状態異常を盛りに盛って、罠師もつけるとハメの起点となれることが一番恐ろしいことこの上ありません。

 

【ハメ行為は4Gでなくなるのか?】

 

ほぼなくならないと見ていいのではないかと思っています。

 

アイルーヘルドールや出雲の撃てる弾が変われば多少なんとかなるかもしれませんが、新たな起点の出現が懸念されるからです。

 

それが操虫棒の発掘武器です。

 

ただし、虫の扱いはそれなりにうまくないとスタンを取るのもままならないので、ボウガンのように誰でもできる武器ではないのが救いかもしれません。

 

それと他にも今後新武器は出てくるでしょうから、新しく他のハメなんかも考えられる可能性は無いとは言い切れません。

 

【ハメ行為について考える まとめ】

 

ハメ行為は先述したように一種の頭脳プレイだと考えます。

 

ただし、ハメはやらないと言っている部屋に「サポートガンナ―だからハメじゃない」とハメ装備で堂々と見え見えの嘘をついても反感を買うだけです。

 

また状態異常弾をひたすら撃っているガンナ―とは個人的には一緒にプレイしたくはありません。

 

ハメ装備を募集している部屋で遊べば誰も文句は言わないはずですから、どこにでもハメ装備でいけばいいという考えは捨てましょう。

 

また、ハメのしすぎで素晴らしく上手かったハンマー使いがゴミのようなプレイスキルに変貌していたなんていう悲惨なことも体験したこともあります。

 

ハメ自体はほどほどにするか、ずっとハメをやっていた方がいいように思います。

 

たとえそれが面倒な最少集めや発掘武器・防具を手に入れる為だとしても、ハメのやりすぎは討伐までの流れをハメ殺して効率化するものでしかありませんからお勧めはできないのです。

 

それでは今回はこれで

ノシ

« モンハン MH4 ~闘技大会全Sへの道 簡単解説を振り返る~ | トップページ | モンハン MH4~趣味防具のすすめ 実践 編~ »

ゲーム」カテゴリの記事

モンハン4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1651826/56372447

この記事へのトラックバック一覧です: モンハン MH4 ~ハメ行為について考える~:

« モンハン MH4 ~闘技大会全Sへの道 簡単解説を振り返る~ | トップページ | モンハン MH4~趣味防具のすすめ 実践 編~ »