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2014年4月

2014年4月25日 (金)

モンハン MH4~趣味防具の勧め~

さて、モンスターハンター MH4で今回は趣味防具といわれる防具について考える。


趣味防具といわれるからにはそれなりの理由がありまね。


どういったことが問題なのか、改めて考えてみようと思います。


考えるシリーズ④【趣味防具の勧め】


趣味防具といわれる理由の多くはその実用性の無さが目に見えたスキルが付いている場合が多い。


私自身防具は一式で使うことも少なくなく、対キリン装備としてラギア一式は未だに重宝しています。


ただ、ラギアはどれも隙なく使うことのできるスキルが一式で発動するからなので、趣味防具と言うより実用性のある優秀な防具です。


実際PTを組むにあたっていらないであろう、実用性のないであろうスキルが発動する防具をつけていると地雷扱いされることもありますが。


とりあえず、どんな装備を今趣味防具として使っているのか紹介していきます。

【ガンキン一式】004
ガンキンは足のパーツだけならナルガ倍倍等の有名な防具のパーツとして採用されているのをみることはありますが、一式で運用しているハンターさんに出会ったことがありません。


ただ素で発動するのが防御【中】 スタミナ奪取古龍相手では死にスキルとなるものが発動するので運用するのは古龍以外限定となります。


この防具の場合防御【小】スロ3のお守りと組ませて爪や護符とあわせることで防御が常時689ととても硬いものにしました。


これのおかげで高レベルギルクエでもある程度持っていけます。


また笛なので攻撃がはじかれる心配もほぼ無いといった具合。


【ホーク一式】003

ホーク?ってなんだっけと思う方がいると思いますが、これは団長コスプレだと言えば分ると思います。


団長装備は素で ハンター生活 オトモ指揮官 腹減り倍化【大】しかつかない、まさに趣味防具の典型のような装備だと言えます。


ただし、その優秀なスロット数をいかして上記のように回避性能2と業物をつけて運用しています。


回避性能2があるとはっきり言って怖いものがあまりなくなるので、調子に乗って攻めすぎなければやられてしまう心配もさほどありません。


武器はなるべく素白スロ2のものを使っていくようにしていますが、見た目も大事なので猫武器を担ぐ傾向にあります。


【カブラ一式】006
みんな大好き?カブラ装備です。


上位ならそこまで問題無い装備ですが、高レベルギルクエでは物足りなさが際立ちます。


ただし、どうしても使いたいので疑似スタイリッシュボマーとして運用しています。


ボマーついてないじゃんって?


そこは猫飯で補います。


罠師はどうしようもないので、防具で発動させています。

【ヤンキー一式】005_2
これが一番お気に入りのはちみつヤンキー装備です。


クローズドコラボ防具三種と見た目を壊さないグラサンと三眼腕で組みました。


お守りが攻撃【小】スロ3でなかなかいいものがあったので、ここまでちゃんとしたスキルになりました。


シャガル100もソロクリアできるくらい良い趣味防具です。


というか、スキル的にはどれも使えるものなので500にすら届かない防御力だけが問題になっています。


PTでいくと事故ダメージで簡単にやられてしまうので、ソロ限定防具としての運用を余儀なくされています。


気絶無効とスタミナ急速回復に砥石高速もついて素白武器を担げば白ゲージ維持で攻撃できるので結構強いですね。


さて、ここまで運用している趣味防具の一部をお見せしましたがこれらの防具で何に気をつけているのか説明していきます。


【趣味防具で気をつけていること】


それではもう気づいている方もいるかもしれないので、さくっと要点をまとめます。


・防御は真鎧玉であげられる限界まですべて上げる

・斬れ味が維持できそうにない防具にはスキルや武器で調整

・死にスキルがついていてもそれを補ってあまりあるスキルを付加する

・PTでいくならこの防具でいっていいいか部屋主にきく


以上の4点が主に気をつけていることです。


趣味防具の多くは斬れ味を伸ばすことがかなわないので、業物運用をするよう心がけています。


業物が無理ならはじかれ無効にできる笛でいきます。


特に回避性能は強力なスキルで生存率はこれがあるだけでぐっと上がるのでお勧めしておきます。


また防御を上げるだけあげても500に届かない場合はPTで使わないようにしています。


やはり高レベルギルクエの事故ダメージはしゃれになりませんからね。


なにより、いかにも趣味防具なのに言っていいかどうか聞かないと後からごちゃごちゃ言われると面倒ですから先に聞いてしまいましょう。


【趣味防具の勧め まとめ】


さて、それぞれ好みがあるはずなので好きな防具というのは違います。


性能がいいものもあれば悪いものももちろんあるわけです。


でもできるだけの対策をして挑めばそこまで問題にはならないはず。


個人的には業物や回避性能系統はかなりお勧めなので、どうしても着ていきたい防具があるのであればいろいろと自分の納得がいくまで使ってみるといいことでしょう。


※ウラガンキンガンナ―一式で団長からの挑戦状に挑んだ記事をUPしました。

よければ、こちらもどうぞ!→→→
趣味防具 実践編


それでは今回はこれで

ノシ

モンハン MH4~スキル 広域化の運用法~

さて今回はモンスターハンター4 MH4の1スキル広域化について考えていこうと思います。


高レベルギルクエにおいて受けるダメージは即死級のものが多い今作。


そんな中仲間を回復やステータスUPとサポートできるスキルについて考えていきます。


考えるシリーズ③【広域化について】


私自身広域化を使う際気をつけていることがあります。


まずはそれについてまとめておきましょう。


【広域化運用時に気をつけていること】


・広域化でできることはやりきる

・他のメンバーには攻撃・回避に集中してもらう(仲間のステータス管理)

・結局は1スキルにすぎず運用しているのは自己満足でしかない

・広域化+2まで必ずスキルポイントは割り振り、尚且つ早食い+2と同時運用する

・ガチンコサポートに徹するので武器も状態異常の物を担ぐ

・死なない(遠くで見守るとかそういったチキンプレイの類ではない)


大きく分けて6つになります。


広域化を使用する大前提としてはPTプレイで3人以上の時に使うので、周りのプレイヤーに迷惑をかけるようなら初めからこのスキルは選びません。


死なないことは絶対条件というと難しいですが、早食い+2で防御も600以上あれば即死ダメージ以外では死にません。


猫飯でド根性を発動することも大事なことではありますが、そこまで必須だとも思わなくなっているのが現状です。


まず現在私が運用している広域化装備を紹介しましょう。


【広域高級早食エクス】008
エクスゼロ一式での運用ですが、これは武器の防御+ボーナスも合わさってなかなかの防御力になります。


お守りは 聴覚保護5 広域11 となかなかの性能なのでマイナススキルも消しています。


早食いの恩恵もあり、サポート防具としては申し分ないものがあります。


しかも攻撃力(小)UPのおまけつき。


さてさて、それでは各項目を細かく説明していきます。


「1・広域化でできること」


広域化で仲間に効果が及ぶアイテム一覧です


・回付薬
・解毒薬
・怪力・守りの種
・ウチケシの実


以上5種に加え、どんなスキルでも仲間を回復できる「生命の粉塵」の6種でサポートします。


広域化をつけるのであれば、どんな相手であってもステータスUPに使える2種類の種と回復役は調合分(薬草×10 アオキノコ×10)合わせて20個を必ず持っていきます。


また各種属性やられや狂龍ウイルスが発生するクエストにはウチケシの実も必須です。


「2・仲間のステータス管理」


仲間には攻撃に集中してもらうというのもこのスキルの魅力であると考えているので、仲間のダメージは即座に回復していきます。


なので仲間一人が多少のダメージを負っても回復役を投入していきます。


回復役の出し惜しみなどしません。


また属性やられや狂龍症発症の場合はウチケシの実でサポートを。


ジンオウガ亜種戦での龍属性やられの属性無効化などは特に厄介ですから、属性武器を担いでいる仲間には特に気を配りましょう。


「3・自己満足でしかないことを忘れない」


仲間をサポートしているといっても野良であれフレンドであれ、感謝されないなんておかしい!


なんていう意識は捨てましょう。


あくまで自分のプレイの一環でやっているだけのことです。


またサポートに徹するからといって寄生のように周りの状況を見るだけ、攻撃しない(参加できない)といった状況に陥るのであれば他のスキルに変えましょう。


「4・広域化+2、早食い+2の運用」


すばやく仲間をサポートするのであれば早食いスキルは欲しいです。


先述したように、エクスゼロ一式との相性は抜群となります。


あるのと無いのとでは月とすっぽんなので是非同時運用していきたいスキルとなります。


広域化も+1では回復役の効果も半分でしか仲間に影響しないので、必ず2まで上げましょう。

「5・状態異常武器を担ぐ」


これは個人的にサポート色であると勝手に決め込んで担いでいるだけですが、仲間に同じ状態異常武器がいないのなら積極的に担いでいきたいです。


モンスターによって睡眠耐性が高かったりするので事前に知っておくことが大事になります。


お勧めの武器種は当然のごとく武器だし時でもアイテム使用ができる片手剣となります。


同じようなサポートでも狩猟笛とは決定的に違うサポートができるためです。


狩猟笛のサポートは味方のステータス等をあげるものが多く能動的に行えるものですが、広域化サポートはダメージややられの回復が主になるため受動的なサポートになります。


ただし、納刀の遅い武器で仲間の回復などをこまめにやろうとすると致命的な火力不足に陥るので自分の担ぐ武器や仲間の装備などとの兼ね合いで決めていくことをお勧めします。


「6・死なない」


広域化をつける上で一番大切なことです。


サポートスキルを付けていって死んでしまっては目も当てられません。


ましてや、不慣れな敵にこのスキルを付けていってもほぼ死にスキルとなってしまいます。


回復行為を行っていいポイントや相手の行動が読めるようになってから運用していきましょう。


【広域化についてのまとめ】


広域化は生命の粉塵があればいらないなんてよく言われますが、ガチンコで各種回復をしていくのであれば唯一無二の回復スキルとなります。


よく広域化をつけているのに何も回復や種での底上げもしてくれない人もいますが、スキルは先述したように自己満足でつけているにすぎません。


うまく扱えていない人がつけている現状ですが、それはそれでほおっておきましょう。


本当に広域化をうまく使ってくれる人と会えればラッキーだと思えばいいのです。


個人的には広域化ほどモンハンをやりつつモンハンらしくないことができるスキルは付けていて楽しいものですが・・・


それでは今回はこのへんで


ノシ

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