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2014年1月26日 (日)

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ~劇場版アイマスは激情版アイマスだ?~

ほいほい、ついにアイマスが映画となり公開されましたね。


「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」


さっそく観てきたので感想を書いておきます。


写真以降ネタばれをふんだんに含んだ感想を書いていきますのでネタばれNGの方はバックしてください。
015_2016
さてそれではあらすじを簡単にまとめます


スト-リー


仕事が順調にいっている765プロのアイドル面々は初のアリーナライブが決まり、アイドル候補生であるバックダンサーと共に合宿に励む。

 

アイドル候補生達とのさまざまな交流を経て、プロデューサーとの最後の仕事である初アリーナでのライプを成功におさめる。

 

そして765プロの各々は「輝きの向こう側へ」と歩き出した。


簡単にまとめるとこんな感じなんですが、思うところがかなり多い作品でした。


気になったことのまとめ&感想


まず、今回アリーナライブをするにあたって765プロアイドルに初のリーダーが誕生しました。


もちろんかわいくあざとい春香がリーダーです。


リーダーになったからといって周囲と関係が変わるのか?と言えばそんなことは無くいつもの765アイドル達で安心しました。


でも、そんな彼女たちをずっとこの映画で観ていられるのか?というと今作は話が変わってきます。


グリーのミリオンライブから数名アイドル候補生であるバックダンサーがでてきたんですが、これがちょい役どころじゃなくて物語の本筋に関わってくる扱いという驚き。


映画を観る前は少し紹介されて出番が終りだとか思ってたんですが、観ていたら「今回ずっとおるんかい!?」と。


やよいちゃんとか亜美真美とか響とか出番すごい食われてたと思うんですよ。


でも彼女たちがいたからこそ今回の劇場版での雪歩や春香、何よりいおりんの成長を観ることができたはずです。


今回リーダーは春香でしたが、リーダーを総帥というポジションにしたならば間違いなく参謀であったのはいおりんことデコちゃんで間違いありません!


いおりんがいなければ春香とバックダンサーの衝突は酷いものになっていたでしょうし、ライブの成功までこぎつけなかったことでしょう。


特にアイドル候補生の北沢志保というキャラがいたんですが、この子がもう終盤まで尖がりまくりで観ているこちら側として


「何こいつ?いくら不安だからって自分の意見の押し付けばっかじゃねーか!」

 

「一人でスマホずっといじってんじゃねー!!!」


とイライラさせられまくり。


いおりんが唯一こいつの心情を察したりともう大活躍で、最終的に志保は春香に謝ってたけどいおりんには焼き土下座しなきゃいけないレベルでしたよ。


それ以上に矢吹可奈っていうキャラがアリーナ前哨戦のミニライブで失敗して、そのストレスから過食で太って引きこもるという話もぶっこまれておりまして。


これが長いのなんの。


最初は「春香ちゃんにあこがれてアイドルになるって決めたんです!」っていってたからほほえましい光景を見ていたはずなんです・・・


サインください!とかもうかわいかったですねぇ~。


それが一転、ミニライブに失敗してから「アイドルを辞める」と言い出し、春香が必死に電話での説得を試みます。


その必死の説得も通じず、最後は物理的な身柄確保で話し合って無事バックダンサーの一員として再スタートと。


もう一度言いますがこのくだりがね長かったですよ、本当に。


引きこもりはアニマスにおいては今に始まったわけではないですねw


それはそうと、可奈の身柄確保までに他の面々はもっとバックダンサーと交流をもつべく雪歩&いおりん宅に泊まったりしてたんですよ。


雪歩宅まさかの公開がこのタイミングってのも驚きましたけど、何より家が凄い屋敷なんですよw


やはり怖い職業の人なんですかね、雪歩のパパさんは


それでもみんなが最後に団結してアリーナライブを迎えて、ライブをするんですよね。


ライブは純粋な映像としてみると私的にはTVアニメの最終話ほどではなかったんです。


でもね、このアリーナってどう見ても横浜アリーナなんですよ。


アイマス初のアリーナライブ7thライブ再来がアニマスで再び味わえる!


こんな幸せなことって参加した人間としてはなかったです。


あとは、プロデューサーがハリウッドに研修にいくってのはアイマス2のエンディングそのもので、


「ついにアニマスも終わるのか」


って思っちゃて悲しくなりましたね。


そんなこと思いながら、志保への苛立ちはおさまらずクリアファイルもはずれを引いてしまい、観終わっても動揺しっぱなし。


それでも765プロの物語の一つの区切りを見届けたことによる悲しみ、物語の笑えるところを思い出してニヤニヤして嬉しかったりと・・・


まさしく劇場版を見に行って激情してしまったという


間違いない!私にとっては激情版アイドルマスターでした!


「輝きの向こう側へ」それぞれ歩み始めた彼女たちの物語。


今後なにかあればうれしい限りです。


余談1


アイマスキャラでいつものお約束をやっていたので目立ったものをまとめておきます。

春香:アイドル賞授賞式でこける

千早:合宿所浴場にて貴音のボインに顔面衝突後の描写(絶対「くっ」っていってたw

美希:合宿所につくまでひたすら寝る

貴音:食い意地が張りまくってる

あずさ:合宿所に着く前にバスを乗り間違える

雪歩:合宿所食堂で穴を掘って埋まろうとする

伊織:Pに透けブラを見られて「変態」連呼

小鳥:社長と記者で脳内BL妄想


といったところ。


今思い返してみても、やよいちゃんは結構扱いが雑だった気がしないでもないです。


グリマス勢に出番を取られてしまっていたのは残念ですね。


余談2


ジュピター876プロの面々の出番&現在の活躍はどうだったのか、簡単に書いておきます。


ジュピター:3人とも声付きで少し出演。まだまだ再出発駆け出し中の模様。アリーナライブをちゃんと見に行くw


876:876ワールドという番組を持つほどのアイドルになっていた模様(ジュピターと春香遭遇時の壁ポスターにて確認)。ポスターだけの出演で何回か見ることができるが凛がなぜか見切れている。


余談3


今回はグリマスから声付きでキャラが出てきましたが、モバマスからも渋谷凛がEDに1コマだけ登場していました。


どうも街頭の液晶モニターで765プロのアリーナライブのニュースを見た1カットだったようです。


あの映像をみてアイドルを目指すとかいくらでも話が作れそうですね。


余談4


劇中劇の予告「眠り姫」がいきなりOPにでてきて、すっごく見たくなりましたね。


能力者アイドルとか覚醒がデビューとか面白そうw


やよいちゃんが怪力キャラだったり、亜美真美のおしゃぶり姿とか斬新でした!


それはそうと、キサラギとかなんとか映像作品にしてくれないかな~。


では今回はこの辺で

ノシ

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