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2013年12月

2013年12月30日 (月)

DOD3~全てを終えて~ 追記

では今年最後の記事ということで、DOD3の総決算を済ませてしまおうと思います。

 

ネタばれNGな人はここから下は読まないでくださいね。007【DOD10周年記念BOX】

 

DOD1の台本や設定資料集・またシリーズをまとめたブルーレイやサントラCD等々豪華な内容でありました。

 

また公式HP上で公開されている各キャラクター毎の小説に加え、アコール・ミカエル・ワン(弟)の小説が入っているのも良かったかと。

 

ピコピコ音楽サントラの最後にちゃんと3関連の楽曲を入れてくれたのも嬉しかったです。

 

あとカイネの衣装と武器も結構使える性能なので嬉しかったです。

 

カウンター入力受付時間倍化とエロさ加減と十分満足しましたw

 

折角の設定資料集はアンヘルの形態の紹介が間違っていたり残念なところもあったり、嘘企画紹介があったりとちょっと萎える要素もあったんですけどね・・・

 

でも個人的には満足していますよ?

 

【DOD3について】

 

DODシリーズ3作目としては結構残念な作品になってしまったように思います。

 

地上決戦・上空戦のチープさや発売当初の致命的バグ。

 

最終戦の難易度もDODシリーズだから許すという方もいるようですが、個人的にはあれは無しだと思います。

 

体感だけに頼れって、厳しすぎますよ。

 

やり始めて2時間ぐらいは「ED見せる気あるのこれ???」ってイライラしましたし。

 

今作はBGMが唯一の救いだなんて思っていたら最終戦でそのBGMすら邪魔になったのは悲しい限りでした。

 

ウタウタイモードで歌がついてBGMが変化するってのは良かったと思うんですけどねぇ。

 

キャラ同士の掛け合いも面白いですが、戦闘中にしか聞けない話も多いのでこれも残念です。

 

折角キャンプで会話するっていう場面をいくつも設けているんだからもっと話をあそこに詰め込めなかったのかな?

 

余裕ができてから再チャレンジしてじっくり会話を聴きに行くってのも、ブックセレクタがあるからこそできることではあるんですよね。

 

2みたいに強制全周回だと1章から全部やりなおさないと同じ場面には行きつけなかったわけですし。

 

システム的に今作はDOD1作目をプレイした人向けの作品になっていたように思います。

 

主人公だけにレベルの概念を与えて仲間はホントにサポート役オンリー。

 

使える武器もゼロ一人で全てカバーしており、難易度も分岐ごとに後半に行けばいくほど上がっていく点はまさにDOD1を思いだしました。

 

2の仲間毎に武器とHPやMP、さらには得意・不得意を与えて差別化していた方が好きなんですけどね。

 

(この得意・不得意というのは主人公・ノウェは人間に対して与えダメージ増加・アンデットにダメージ減少といったものがありました。)

 

ただ武器が今作は4つしか持っていけないので、旧作は8こ好きなものを持っていけたという利点が今回無いし悲しかったですね。

 

しかも後半「槍」と「剣」の威力とSP攻撃の利便性に新武器の二つが劣ってしまっているのも驚きました。

 

戦輪と格闘装具は本当にご愁傷様です。

 

何故「終焉の警鐘」は驚異的な攻撃力で、尚且つあの武器の振りの早さとコンボにしてしまったのか・・・

 

完全に今作屈指のバランスブレイカーですw

 

ちなみに今までも「鉄塊」は空中攻撃で使えば最強と言われていましたけど、その座は今作でも守ったと言えるでしょう。

 

武器のコンボについても前作よりはるかに数は減っていますが、これぐらいがちょうどいいですね。

 

魔法がその分なくなって物足りなく感じはしましたが、前作みたいに剣がほとんどソニックバーストばっかで萎えてしまうよりかは良かったのかな。

 

でもソニックバースト強いからあの魔法はほんと頼りになりました。

 

またフリーミッションが消える形で「アコールの依頼」というものが出てきましたが、DOD1のシャドウ戦をやってる気分でした。

 

何故なら二つに共通しているのは「制限時間がある」ということです。

 

あの制限時間の中で倒さなきゃいけない強敵の数々。

 

懐かしいけど嫌ですね、強いからw

 

中には倒さないと武器が手に入らない奴もいたりしましたっけ・・・ひぃぃぃ!?

 

話の内容が保管されないのは今に始まったことではないので、あえて言うまいよ・・・

 

今わかっているなりに簡単にまとめると

 

「DODシリーズは特異点を中心に観測されて、後々危険だと判断され封鎖されていった話の一部分の抜粋」

 

ってことみたいですけど、神がみたい。

 

この内容ならいくつでも話をつくっていけそうじゃないですか?

 

神を出せよ、といいつつ歴代主人公がまさかの共演!?なんてファンディスク的なものも勝手に期待してしまいます。

 

それに神と言えば他にアコールの雇い主(創造主?)とかも気になります。

 

今後これらの正体が明かされることってあるんでしょうかね?

 

【DOD作品別難易度】

 

DOD3はD分岐に入るのに武器のコンプリートが条件ですけど、条件もほとんど購入すれば終わってしまいますし難しくはないでしょう。

 

そういった意味で本編を進めていく難易度や1と3の最終戦を除くと、シリーズ難易度は

 

 

というのが私の感じたところです。

 

最終戦の音ゲー?を入れると全部同じくらい難しいと思いますね。

 

【シリーズ伝統いきなり別ゲー最終戦まとめ】

 

・1は唐突に始まる2色の音ゲー

・2は真人類覚醒ノウェの操作に戸惑いつつ攻撃力3倍の神竜覚醒レグナとの上空戦

・3は体感心眼音ゲー

 

とどれも最終戦で初めての操作(2は1周目のラストで一度やってはいますが)を要求されるので伝統と言えばそうなんですが・・・

 

まぁなんともとんでもねーシリーズだということは言えるでしょうw

 

【武器ストーリー】

 

今作での武器ストーリーもなかなか読んでいて楽しいものが多かったですね。

 

鉄塊とか殺戮の茨姫とか堕天の罪業とか面白かったです。

 

ここでジャンル毎に一押しの武器ストーリーを紹介しておこうと思います。

 

まずは唯一シリーズで話が繋がっている聖帝シリーズ。

 

焔シリーズは名前がついてるだけで話にはなんの一貫性もないですから残念でしたけど。

 

聖帝シリーズのストーリーの流れはどうも格闘装具→戦輪→剣→槍となっているようです。

 

結構一族の話が綺麗に描かれていて良かったんじゃないでしょうか?

 

感動系で一番よかったのは「奇術師の杖」ですね。

 

めっちゃ悲しいけど、お師匠がまたいい人で。

 

狂気というかチームプレーの話が光っていたのは「ヴィドフニルの刃根」ですが。

 

物語の補足というか、本編で語られなかった話で一番魅力があるのは「堕天の罪業」です。

 

天使について書かれているので、興味があれば武器を鍛えてみましょう。

 

武器ストーリーとは話が変わりますが、武器の全強化を終えると「緋色の服」という常にブラッドゲージMAXというゼロの衣装も手に入るので頑張りましょう。

 

見た目も普通の服とは違い、左腕を覆っていた部分が無く義手が丸見えになってたり新鮮ですね。

 

ちなみに下着はです

 

【DOD3の評価】

 

アマゾンのレビューやツイッターで今作についてかなり悪い評価がされていますが、それは擁護のしようはないでしょう。

 

ただグラフィックがPS2並とかどう考えてもあり得ないことを吹いて回っている輩も沢山湧いているのは悲しいことです。

 

プレイもしていないのに「らしい」という誰かの言ったことに勝手に便乗して悪く言ってる輩はオクタのマジックバナナで穴をイタしてもらったほうがいいと思います。

 

でも内容があまりにも酷くてプレイヤーが狂いそうになるくらいの衝撃を与えたのも事実なので「リアル鬱ゲー」として紹介されてもいいような気はします。

 

地上決戦はせめて乗り降りしながら戦えたら最高だったんですけどねぇ~。

 

本当に残念です。

 

 

では来年にまた記事を書こうと思います。

今年よさいなら、さいならノシ

2013年12月29日 (日)

MH4~操虫棍のおさらい&おすすめ虫育成~ 追記&追記

ほい、ではMH4の操虫棍について色々書いていこうと思います。


【虫棒使用感&虫育成の方針についてのまとめ】

 

【虫棒操作】

 

まず今作MH4の目玉アクションである「ジャンプ攻撃&乗り攻撃」が一番やりやすい武器です。

 

更に虫も使った近・遠距離戦闘と戦う距離もさほど選ばないまさに万能武器と言えます。

 

とくに段差の無いところでもジャンプできることは大きく、乗り攻撃成功のダメージも馬鹿にはできないと個人的には思っています。

 

また各種エキスをとることによってハンターに効果を付属できる新しい戦闘スタイルを獲得しています。

 

ですがこれは逆に言ってしまうと「エキスをとらないとお話にならない武器」ということでもあります。

 

と4種類のエキスがありますが、各モンスターごとに取れるエキスの色が決まっているので戦う回数を重ねて覚えると戦うことも楽になるでしょう。

 

特に赤エキスをとると攻撃モーションが変わる&ジャンプ攻撃が2連撃になるといった変化があるため、乗りを重視したプレイをするなら最低でも赤エキスの効果は欲しくなります。

 

個人的に重視するエキスはとなります。

 

緑の回復エキスは状況によってとるとらないが変わってくるので常に重視するものではないのではずしました。

 

赤単体かエキスで常に戦うようにして、エキスが切れかけたら補充するか2色のエキスならまだ3色にすることで時間が延長&自信を強化して戦うのが理想です。

 

またエキスを取る際に使う虫の攻撃力はパワーにポイントをかなり振っていればなかなかの戦力となるので、ジャンプ攻撃をするだけではなく虫を使った遠隔攻撃も使っていきましょう。

 

【使用感】

 

実際今作をやり始めてからこの武器を使い始めるまで1か月以上期間はあいてるんですよねw

 

何故使ってみようと思ったのかといえば、たまにMH4について検索していたところ「エアリアルグレイブが強い」「この武器でギルクエ100シャガルは余裕」なんてみてしまってさぁ大変。

 

当時はまだへビィも使い始めたばかりでだったので、どっちが強いんだろ?ってまじめに思ってたもので・・・

 

結果威力はどう考えてもへビィボウガンの圧勝ですが、乗り攻撃が普段できないところでも仕掛けられるという魅力と虫の予想以上の使い勝手のよさに惚れたといったところ。

 

最初はエキスとかどこで何が取れるのかなんてさっぱりわからず、回数をこなしていくうちにだんだんなれはじめました。

 

段差のあるエリアでは他の武器でも乗り攻撃をしかけられるわで、あまりこの武器の特性もつかめていなかったことも含め不満は多かったですけどね。

 

でも虫の強化が済むと、そんな不満も消し飛びました。

 

まず作ったのがオールラウンド型の虫なんですが、モンスターの移動にもついていけるしちゃんとひるませたりもできるしとダメージを与えているのが目に見えてわかってきました。

 

それと何より回復エキス効果(大)の恩恵

 

HPが危ないときでも武器をしまわずに「エキスを取る・戻す・回復」とできる便利っぷり。

 

次にパワー型の虫を作りましたが、回復もできない・攻撃も遅すぎて与えられないとだめだめだったので、形はクワガタなのに活躍できなくて悲しくなったのを今でも覚えています。

 

虫棒はエキスを取らないと始まらない武器ですから、やはり虫の速度はある程度必要になってくると考えて良いでしょう。

 

また棒を振ってダメージを与えに行くときも、攻撃範囲がなかなか広いので仲間に迷惑をかけない攻撃が大事です。

 

同じ場所でかぶさって攻撃しようものなら間違いなく邪魔をしてしまいますから戦う場所は慎重に見極めましょう。

 

あと、虫は立派な戦力ですからジャンプや近距離攻撃だけではなく距離をとって虫に攻撃させるのも立派な戦法です。

 

無理に乗り攻撃を仕掛けるために赤エキスもとらずジャンプ攻撃ばかりやるのはあまりお勧めできません。

 

【お勧めの虫育成】

 

先述したように虫はパワーやスタミナ極振りにしてしまうとスピードがまったくない役立たずになってしまいます。

 

個人的に虫のスピードは87以上はほしいと考えていますので、ポイントの割り振りには注意しましょう。

 

また虫の容姿は割り振ったポイントで進化できる形は変わってくるので事前に調べておくと楽になると思います。

 

ただし、虫に属性値を割り振るのは個人的に好きではありません。

 

なぜかと言うと属性値に割り振るとその分基礎ステータス「体力・スタミナ・スピード」に割り振るポイントが少なくなってしまうためです

 

仮に属性値を割り振るならば1つの属性値&基礎ステータスの3つのうち1つに極振りが望ましいでしょう。

 

でも好きな容姿で活躍させたい!と思う方もいることでしょう。

 

なのでここで一つブルジョワ育成法をご紹介しておきます。

 

 

【虫のブルジョワ育成法】

 

1・好きな容姿の虫に進化できる分だけ餌を使ってポイントを割り振る

 

2・最終進化レベル8までもっていったら自分の好きなポイントに再度割り振る

 

以上です!!!

 

なーにがブルジョワじゃ!と思ったかもしれません。

 

でも結構虫餌があまっていないとこれってできないと思うんですよ。

 

パワー方に進化させて実際スピード>パワー>スタミナ(無属性)とかやろうとすると結構餌使っちゃうんですよ。

 

それがこちら↓013014

 

上のモナークブルスタッグは通常の進化ではありえないスピードになっています。

 

(ちなみに後日スタッグは完全無属性でスピード114まで伸ばせました。

どうもパワー96スタミナ60スピード114がこの時の虫の育成法の限界でした。)

※実際無属性でステータス・スピード極特化型にした場合スピード150の他の数値ほぼ変動なしというのが限界値のようです。スピードが無いと虫でスタンを取るにも取れないことは少なくないのでスピード限界値150無属性を目指すのがいいでしょう。

 

要は最終進化させた後に餌でポイントの再分配をして無属性のスピード&パワー型に作り変えたと言うことです。

 

下のアルジャーロンも万能型だったものをスピード特化万能型に作り変えました。

 

スピード111もあるとシャガルマガラでも苦労しないので楽しいですね!

 

特にスタッグはパワーがあるので弱ってきたときにがんがん当てると気持ち良いですし、アルジャローンは回復エキスの効果がなかなかのものなのでほとんど回復薬いらずになりますし・・・

 

虫いいですよ虫!

 

特にモナークブルスタッグはムシキング装備ことロワーガとの相性抜群です!

015017018クワガタ野郎がクワガタを使って戦うなんてまさに夢の競演ですよ!

 

しかも強いしね!

 

たまらねぇ・・・

 

【虫棒おすすめPT】

 

今作屈指の人気を誇る高レベルギルクエのシャガルマガラ。

 

そんなあいつをお手軽にかれるPT編成のご紹介。

 

自分・虫棒 他三人・ボウガンor弓

 

だったら4人全員でボウガンか弓でいいじゃないか!?ってあせってはいけません。

 

4人全員で遠距離武器で行くのもいいですが、結構怖いです。

 

だったら一人がそこそこダメージも与えられて、隙を作って戦えば良いじゃない!

 

ということでおすすめ武器はエアリアルグレイブ開闢の焔竜棍となります。

 

麻痺も弓でやってくれる場合があるので、PTの戦い方がわかったら開闢がいいかもしれないですね。

 

これで0分針でレベル100もお手軽に攻略可能です。002_2003_2

 

おそらくうまく立ち回っても、2回か3回乗り攻撃を成功させて少し戦えば死んでしまうことでしょう。

 

ボウガンや弓が少しでも多くダメージを与えられるように赤エキスをとっていっぱい乗り攻撃につなげられるようがんばりましょう!

 

 

さて、今年のモンハンについての話は今回で終わりです

ではではノシ

MH4~今年ハンターライフ総決算&ムシキング奮闘記~

ほいほい、では今回はMH4の今年最後のまとめを書きます

 

まずは最新のギルドカード情報から載せていきます。

020021022023024025027028029030031

 

と、武器使用回数も大体使っている武器は100回を超えるまでになりました。

 

特に虫棒は目覚ましい活躍っプリです。

 

というか、ムシキングを名乗るなら初めから使ってなきゃいけなかったんですけどね。

 

では最近使っているムシ棒も含め色々な装備も紹介していこうと思います。

 

 

【装備紹介】

002

 

 最近の「ムシキング」防具最終地点にして最強という位置づけにしている防具です。

 

その名も「匠ロワ」!

 

防御UP(小)と防具最終強化&お守りとツメ所持のおかげで613がこの防具の標準防御力となっております。

 

またムシ棒で虫エキスを取ると一時的に防御が上がりますが、ネコ飯なんかと合わせると・・・

 

なんと驚異の640程まであがりますw

 

ムシキングはギルクエ100レベルの即死攻撃ダメージでも即死なんてしないのだ!(ど根性発動とほぼ変わらないHP残量なのはお察し!

 

見切りはおまけであくまで見た目+使える装備を突き詰めた結果がこれなので満足しています。

 

実は見た目はギルドカードの装備なんですが、かっこいいんです!

 

特にロワーガ(頭)が!

武器に炎の棒を担いでいるのは対高レベルギルクエ・シャガル戦を念頭に置いているためです。

 

虫棒についてはまた個別に次記事にします。色々書きたいことあるので~。

 

003

 

実はカオスウイングのレア度7を偶然ゲットしてしまったが為に、使いたい欲に駆られ作った防具。

 

その名も「リミカカオス」・・・はい~防具関係ないです。

 

どうしてもセルタス防具を使って運用したかったので、無理やりやったらこんな悲惨なスキルに・・・

 

じゃあ肝心のカオスウイングはどうなのよ?ということで↓008010009

 

撃てる弾としゃがみうちはお察し~!と言いたくなる内容ですが、反動とブレが兎に角優秀。

 

どうもレベルアップすることで反動とブレは気にしなくていいレベルになるようです。

 

というか反動が小の時点でこの攻撃力なら十分使っていけると思ったんですよ。

 

それに貫通弾(Lv2は難ありですが)は全弾対応という嬉しい性能だったので、迷わずリミッター解除ヘビィとして運用しています。

 

装填速度+3で「速い」までリロード速度をあげているのは個人的な趣味ですねw

 

セルタスの胴・腕・腰でまず+1は発動できますから、あとは貫通弾を主体に使っていくことを考えてディアブロス防具を組み合わせました。

 

見た目もなんだかイイ感じにまとまったので良かったんじゃないかな。ちなみに本体は弱青発光!

 

お陰で通常段Lv2なんかは撃っている感覚はしゃがみうちみたいな感じですw

 

004

 

この防具はエアリアルグレイブってそんなに強いの?と疑問に思って作ってみた防具になります。

 

名前は少しはしょって「エリアル虫」。

 

虫棒を使う時は「高級耳栓」は必須スキルとして運用しています。

 

ロワーガ(頭)使いたいだけだろ!っていうのはそうなんですけど、乗り攻撃中「高級耳栓」があるとかなり楽になるので成功確率もぐっと上がりますし。

 

で、エアリアルグレイブはキレ味が青少しと残念キレ味ということもあり研石高速化を入れてあとはなんとなくボマーを付けました。

 

主にシャガルのギルクエ高レベル専用で作ったのもあって、爆弾は活躍する場面が多いのでつけたんですよね。

 

睡眠爆弾は勿論ですが、怒り咆哮で上に上がった時爆弾2つ置いて戻ってくるタイミングで虫かキックで起爆すればなかなかなダメージになりますしw

 

005

 

ロワーガ(頭)が好き過ぎて、なんとか真打を発動させつつ腐らせない方法はないか考えた防具がこれです!

 

「真ハ二―」はまさにネタ兼ガチンコ防具となっております。

 

といっても武器に刀匠珠を要求する構成なので、今のところはスラアク限定装備です。

 

何がネタって、高級耳栓と真打以外で発動できそうなのが「ハ二―ハンター」ぐらいしかなくてちゃっかり発動してしまっているという・・・

 

チャット定型文にも「ハチミツ」関連の文言をふんだんにぶち込んでいるので、馬鹿にされるか好意的に受け取ってくれるかの2択って感じで接してもらえます。

 

運がいいと「ハチミツ」を恵んでくれるハンターさんがいたりと、心が温まる場合も(虫の死骸がくるパターンもあるので油断できません!

 

006

 

結構弱いと評判のエクスゼロシリーズですが、個人的には今作結構思い入れのある防具ということもあり精神力防具を作りました。

 

それがこの「一心エクス」です。

 

実際「精神力」というスキルは「集中+お肉大好き」という微妙な組み合わせであることは言うまでもないと思います。

 

でも集中があるかないかは大きいので十分使っていけるスキルです。

 

大剣かスラアクで運用することが多いです。

 

007

 

大好きなエクスゼロを一式で活用する防具がこの「広域エクス」となります。

 

広域化+2がついているので回復薬はそのままの効果で仲間に使えるのでやってて楽しいです。

 

高級耳栓と早食い+2も付いているので仲間のピンチにより多く対応できるようにしました。

 

片手剣も好きですが、エクスゼロにしょぼい武器は似合わないと思っているので大剣を担いで使うことが多い防具です。

 

 

と今回はここまで。

ではノシ

2013年12月28日 (土)

DOD3~サバイバル【最後の挑戦】攻略~ 追記あり

ほいほい、では DOD3 アコールの依頼 最後の難関

 

「最後の挑戦」

 

をクリアしたので書いていきます~。

 

まず「最後の挑戦」に挑む前に準備しておきたい武器・テクニック一覧

 

準備したい武器

 

剣・折れた鉄塊Lv4

 

槍・終焉の警鐘Lv4

 

格闘装具・魔王の焔Lv4(狂王の玩具Lv4)

 

戦輪・聖帝の棺Lv4

 

となっております。

 

ゼロのレベルは55以上あれば問題ないかと。

 

扱えるようになっておきたいテクニック

剣・空中SP攻撃で攻撃を受けずに与えられるようにする(空中ステップ後に打つと効果的

 

槍・突き(連撃)を積極的に打ち込めるように

 

格闘装具・乱舞攻撃ができればおk

 

戦輪・通常攻撃ができればおk

防御面:カウンターをがんがん取れるようにしましょう!(特にオーガ

 

SPゲージ管理: めいいっぱいSP攻撃を使うとゲージが赤く点滅する。実はあの点滅時ゼロの動きでステップ・ジャンプ後に硬直が起きてしまうため絶対にゲージを空にすることは避けなければいけない。ゲージを空にさえしなければ良いので、慎重に必殺コンボをお見舞いしよう!また点滅中にステップをするとゲージ回復が遅くなることも頭に入れておくこと!無駄に最後まで使いきって点滅中に攻撃をステップで避けまくってもゲージは回復しないぞ!

 

ウタウタイモード:ウタウタイ状態でコンボ表みたことありますか?実はウタウタイモード中にしかウタウタイコンボは見ることができません。□八連撃まであり7,8連撃目に連携で△入力というコンボがあるのでそれがちゃんとできるようにしておこう。中途半端なウタウタイモードでの攻撃は損でしかない!チャンスを無駄にするな!

 

特に9ラウンド目のスーパーアーマーオーガ×5との戦闘はカウンターできるかできないかでまったく戦況が変わってきます。

 

是非「未来への挑戦」でオーガ相手にカウンターをとれるように練習しましょう!

 

さてそれでは各ラウンド毎に解説していきます!

 

(上記武器の使えるようにしておきたいテクニックをつかって攻略していくことが前提なので、ラウンドごとに使う武器を書いていきます。特にテクニックに詳細がない場合上記のテクニックで攻略していると思ってください!実際できるのでがんばりましょう!)

 

【最後の挑戦】攻略解説

 

1ラウンド「VS雑魚軍団」 使用武器「剣」&SPゲージ管理&カウンター(使えれば

 

このラウンドでは槍・弓・剣兵&スピリットと戦うことになります。

 

スピリットが憑依してしまうとめんどくさいスーパーアーマー兵士が出来上がってしまうのでその前にやれるやつらをやっちまいます。 できれば手前にいる槍兵3体中2体を憑依前に狩ってしまい、次に弓兵を狩ります。その後残った敵を殲滅しましょう!

 

槍・剣兵はともにカウンターがとりやすいので自信があれば積極的に使っていきましょう。

 

SPゲージが空になるとここは厳しいので、剣の打ちすぎには注意!

 

カウンターにもSPゲージを消費することは忘れてはいけません。

 

2ラウンド「VSギガース軍団」 使用武器「剣」&「槍」&SPゲージ管理

 

アンデットギガースがとにかく邪魔なので剣で排除します。

 

無理に槍で突っ込むとたまに痛いダメージを食らうので剣で狩ります。

 

それとカメラにはなるべく3体収まるようにすること(それかMAPで位置を把握する

 

ギガース2体になっても自信がないなら剣で1体になるまでがんばりましょう。

 

ギガースは2体中1体が拘束具が外れて高速化しますが普通にステップを駆使していけばダメージをさほど受けずにクリアできるはず。

 

最後の1体に終焉の連撃をぶちかませ!

 

3ラウンド「VSアンデット・魔術師軍団」 使用武器「剣」&「戦輪」&SPゲージ管理

 

空に浮いている魔術師軍団は剣で削る。戦輪のロックオンでも可。

 

そうすれば問題なくアンデットパラディン2体との戦闘になるはずなので、対アンデット兵器「聖帝の棺」を食らわせる。

 

ただし、ここのスピリットは無限増殖なので倒してもきりがない。

 

それどころか金貨を取るときやラウンド移動するときにまで邪魔してくる極悪性能なのですばやく金貨・経験値スフィアをGETするように。

 

4ラウンド「VSゴーレム軍団」 使用武器「剣」&「槍」&SP管理 ウタウタイモード発動

 

始まったらウタウタイモードで1体のHPを半分まで減らそう。

 

ウタウタイコンボが決められるようになっていればなんら難しくないはずだ!

 

そのあとはちくちく剣で減らしていこう。

 

自信があるなら槍でがんがん攻めよう!

 

ゴーレムは動きがわかりやすいからといって油断しないこと。

 

HP半分以下になったときに繰り出してくるジャンプ衝撃波に備え深追いしすぎず、いつでも対処できるようSPは温存しておこう。

 

 

5ラウンド「VS動物ランド」 使用武器「剣」&「槍」&SPゲージ管理

 

まずは画面中央トロル亜種をロックオンして剣でちくちく削っていこう。

 

狼軍団が多くて邪魔だが、トロルの周りをジャンプしながら攻撃しているだけで狼はどんどん死んでいきます。

 

トロルを狩ったら、邪魔な小狼を倒して砂狼を倒していこう!

 

 

6ラウンド「VSフレイムケルベロス」 使用武器「剣」&「槍」&SPゲージ管理

 

フレイムケルベロスが砂狼を3体呼び出してしまうのがほぼ当然なので狼にもダメージが入る剣で攻略していく。

 

SPゲージにさえ気をつけていけば問題なく攻略できるはずだ。

 

砂狼は倒しても倒さなくてもお好みで。

 

 

7ラウンド「VS小盾兵士&騎馬兵軍団」 使用武器「剣」&SPゲージ管理

 

まずはじめに、敵にびびってここでウタウタイモードは絶対に使ってはいけない。

 

それをすると次のラウンドが恐ろしい難易度になってしまうので要注意!

 

兎に角剣でここは潜り抜ける。

 

騎馬兵は突進攻撃をするために距離を保とうとするがそれこそが攻める好機!

 

1体1体別々に散らばって行動することが多いので、確実にしとめていこう。

 

ただし、ここの騎馬兵はジャンプ攻撃をしてくることを忘れずに!

 

あまり調子にのっていると空中で痛手を負う可能性もある。

 

騎馬兵の動きを見極めよう。

 

 

8ラウンド「VSケンタウロス軍団」 

 

使用武器「剣」&「格闘装具」&「槍」 ウタウタイ&SP

 

まさかのケンタウロス&フレイムケンタウロスとの同時ラウンド。

 

攻撃範囲と攻撃力が尋常ではないので食らわないようにしたい。

 

まず標的はフレイムにしぼる・・・が!まちがってもいきなりロックオンしてはいけない!

 

まず突進しくるので避けること!

 

ここでロックオンしているとロックオン対象中心の回避になってしまうので突進を食らう可能性が大幅に上がります!絶対ノーロックオン!

 

避けたらフレイムに接近しウタウタイモード発動。HPは半分もっていけるはず。

 

ここから肝心なのはフレイムとケンタウロス2体が完全に離れた場所に移動するまで間違っても「槍」なんかで突撃しないこと!

 

あくまで剣で行く!

 

ちくちくといっても剣の威力は馬鹿にならないのでそう時間はかからないだろう。

 

そしてフレイムを倒したらケンタウロスをしとめるわけだが、ここでゼロのステータスがどうなっているのか確認してほしい。

 

仮にもしHPが半分ほどしかないのであれば、仮にブラッドゲージがほとんどないというのであれば・・・それはまさに「格闘装具」の出番である!

 

槍でやればいいじゃない?馬鹿ちん!

 

 

次のラウンドこそこのクエスト最大の修羅場!

 

そこにHPブラッド共に満タンで行かないでどうするの!?と言うことである。

 

ならばもはやただのカモであるケンタウロスにスフィアをいっぱい出してもらうしかない。

 

そこで「格闘装具」の乱舞連打が大活躍するのです。

 

ケンタウロスは焔で連打すると大体60以上はチェインをつなげることが容易な敵となっています。

 

しかもここで120とか出せればHPは絶対に満タン・・・すばらしいじゃないですか!

 

ブラッドゲージも大体回復させられるのでお勧めです。

 

ケンタウロスのケツあたりで連打!

 

これが、次のラウンドで生存率を上げる道!

 

9ラウンド「VSスーパーアーマーオーガ軍団」 

 

使用武器「槍」&「剣」 カウンター&SP管理

 

はい、ついにきた最難関ラウンド。ここを超えればあとは楽勝です。

 

ここは武器が云々ではなくカウンターで仕留めるというのが最も安全。

 

もしそれが無理だと言うならウタウタイモードであらかじめ1,2体削っておきましょう。

 

その後剣でちくちく。といってもスピリット憑依時のオーガはスーパーアーマー&攻撃頻度上昇とか超絶強化されるので厳しい戦いになってしまいます。

 

カウンターが決められるとあら不思議。

 

バンバン吹っ飛んでいきます。

 

スピリットがはがれたらすぐに処理することをお忘れなく。

 

10ラウンド「VS巨人軍団」 使用武器「剣」&「槍」 SPカンリ&ウタウタイ

 

巨人剣士1・2・3型と同時に戦うんですが、ビビル必要はないです。

 

まず中央にいる2型以外ほとんど遠距離剣撃以外使ってこないので「剣」で慎重に削っていこう。

 

たとえ跪いてチャンスになってもあわてない。

 

敵は一応普通の攻撃もしてくるので近寄らないに越したことはないです。

 

2型を撃破したら1型。

 

最後に残った3型倒せば終わりです。

 

最後の戦闘は慎重に戦えば大丈夫。

 

ここまできた自分の腕を信じてがんばろう。

 

もちろんSPゲージはきらさずちくちくやるのも大事!

 

 

とまぁこんな感じでクリアできると思います。

 

参考になったら幸いです。

 

では今回はこれでノシ

DOD3~武器の特徴を改めてまとめ~

ほいほい、では改めてDOD3の武器について色々書いていこうと思います。

 

ネタばれ多少ありで、まずは操作関係や武器の特徴について書いていきます。

 

多少でもネタばれ嫌な人はここからバックしてね。008

まず今作では剣・槍・格闘装具・戦輪と4つの武器を使い分けて戦うことになっていきます。

 

といっても全種類が初めてそろうのは3章途中でしたかね。

 

最初から全て使えないのは残念ではありますが。

 

ではそれぞれの武器についてざっくばらんに書いていきます。

 

武器にはそれぞれ大きさS・M・Lとサイズ差があり攻撃範囲はサイズが大きくなるほど広がると言った利点があります。

 

そのかわり大きいと振るのが遅かったりといった欠点がありますが、それらについても各項においてお勧め武器なんかも紹介しつつ触れていきますね。

 

というか武器の振る速度はそれぞれ別々で決まっているみたいでサイズに完全に依存していないようです。

 

なのでサイズは一応参考程度に実際使ってみないことには使いやすさはわからないんですよね~。

 

では下から始めますよー。

(以下から

序盤~中盤=初め~Aエンドをみるまで

中盤~終盤=B分岐~D分岐2節終了・サバイバル【未来への挑戦】まで

最終盤=D分岐3節以降・サバイバル【最後の挑戦】までとする)

 

 

性能はまさにオールラウンダ―。

 

また血瞑刀というブラッドゲージが溜まりやすくなるという非常に便利な特殊効果をもつ武器も存在します。

 

どんな状況でも使ってはいけますが、巨大な相手と闘う際には威力・チェイン共に物足りないといった力不足な面も終盤には特に顕著になってくることでしょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは千年樹の歌声

中盤以降は血瞑刀

最終盤はゼロの剣・折れた鉄塊

序盤から中盤までは千年樹だけで事足りるほど強い武器です。

 

是非Lv4まで育てて使いましょう。

 

血瞑刀は先述した特殊効果に加え、Mサイズ・攻撃力170まで上がる剣として十分最終強化するに値する武器です。

 

ただ、千年樹と比べると振る速度が遅いのでサイズが同じでもその点は注意しましょう。

 

もし遅いのが嫌だと感じるなら千年樹で問題ありません。

 

最終盤は攻撃力200以上は欲しいので、ストーリーが進行するだけで手に入るゼロの剣Lv4がコンボ性能・サイズ共に優秀な武器となります。

 

話は変わりますがサバイバルに臨む場合、血瞑刀と折れた鉄塊の共通してもつ空中斬り上げ(ジャンプ中のSP消費攻撃)は非常に便利です。

 

簡単に性能を書くと「敵の攻撃を避けながら2連撃を与えていける」という具合です。

 

これが本当に強いんですよw

 

何より私にとってこの空中斬り上げがなければ、心を落ち着かせてサバイバル「最後の挑戦」はクリアできなかったことでしょう。

 

ただし、まちがっても鉄塊を地上でぶん回さないように。

 

攻撃力が高くカバーできる範囲は広いですが、やはりDODシリーズ恒例最重量武器特有の遅いモーションなので過信は禁物です。

 

といっても過去作と比べるとだいぶ早く振れるようになっているとは思うのですが・・・

 

 

長いリーチ・圧倒的な攻撃力を備えています。

 

巨大な敵との1対1での最終兵器といって差し支えないカテゴリー

 

また終焉の警鐘という間違いなく今作最強武器が存在します。

盾持ちの敵を貫通するために多用することもありますが、1対多数の戦闘では不向きな武器です。

 

理由は武器の通常攻撃スピードは最も遅いためです。

 

ならSP消費攻撃でと思っても、技の出だしがほとんど遅いのでお勧めはできません。

 

1対2ぐらいであればつかっていて問題はありませんが、それ以上の数の敵と闘う場合は素直に剣か戦輪に武器を持ち変えましょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは歪なる飢餓

中盤~終盤までは千年樹の嘆き

最終盤は終焉の警鐘

 

序盤~中盤まで実際に歪なる飢餓を使い続けるのには攻撃力的に難があるので、千年樹が購入可能になったら即購入をおすすめします。

 

千年樹の嘆きは最終強化すると攻撃力は311と最終盤まで使っていける武器です。

 

ただし、槍の突き(連撃)が使えないのが痛いのでサバイバルでは多少使いづらいかもしれません。

 

そのためD分岐で終焉の警鐘を手に入れたらガンガン強化していきましょう。

 

この終焉の警鐘はまさにキング・オブ・槍なので見た目・サイズ・攻撃力・コンボすべてが最強という超高性能武器です。

 

サイズLなのにこんなに扱いやすい振り回しが可能だなんて他のLサイズ槍が泣いてますよw

 

最終盤ではこの終焉の警鐘一本とカウンターをマスターした自信さえあればほとんどの敵を蹴散らすことができます。

 

でも強いからと言って、槍で多数を相手にするのは先述したように控えましょう。

 

格闘装具

 

1対1の戦闘に向いた武器。

 

攻撃範囲は狭く、連打性能に優れています。

 

その為、このカテゴリーの真価は巨大な敵との1対1でチェイン数を稼ぐ事にあります

 

30~60~・・・とチェインを稼ぐほどHPやブラッドゲージを回復できるので1対1で状況を整えたい場合は槍以上に優先して使っていくべき武器なのです。

 

また攻撃力も低くはないので、その連打性能とあわせればなかなかのダメージを稼ぐことができる魅力も兼ねそろえます。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは自虐の悦極

中盤~終盤までは聖帝の爪

最終盤は魔王の焔or封戒の冥王

まず格闘装具の選ぶ基準ですが、間違いなく連打性能が重視されます。

 

ただし、終盤までは育成のしやすさ・攻撃力・対アンデット武器という点を考慮して聖帝の爪を推します。

 

戦輪・聖帝の棺を手に入れ次第、魔王や冥王に変更しましょう。

 

格闘装具でもっとも重要なSP消費攻撃である乱舞連打を持つ武器である魔王の焔は育成のしやすさ・攻撃力・コンボ共に問題ない性能ですので冥王以上にお勧めしておきます。

 

冥王は癖が強い分攻撃力は格闘装具最強なので自分の求めるプレイスタイルによって変更するといいでしょう。

 

個人的に空中乱舞の連打性能は乱舞攻撃より劣るのでお勧めできません。

 

ですので、聖帝の爪は対アンデット用・通常攻撃連打武器と割り切って使っていきましょう。

戦輪

1対多数にもってこい。低威力で広範囲を攻撃可能。

 

その威力の低さから敵を生殺しにしつつチェイン繋ぎ、スフィア稼ぎをするのに向いている。

 

ただし、1対1・少数の敵・超近接距離での戦闘にはあまり向かないので剣ほどの活躍は期待できません。

 

全武器中扱えるのが最も遅く、活躍する機会も少ない武器でしょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは冥府の絶倫

中盤~終盤までは慟哭する円環

最終盤は聖帝の棺

今作では旧作ほどの乱戦になる場面が極めて少ないため、この武器の真価が発揮されることはほぼないと言って良いでしょう。

 

また乱戦であってもチェインを稼ぐ・遠距離の敵を狙う以外の目的でこの武器を使う必要性は皆無なので、剣で代用できることが多いといった残念具合も目立ちます。

 

それと終盤まではほぼ攻撃力が100というより90さえ超えない武器ばかりなのでダメージを与えることに期待する必要はないでしょう。

 

更に最終盤ともなれば他の武器の攻撃力・コンボが段違いの性能になってしまうので役割を持たせるとすれば対アンデット用といったぐらいしかありません。

 

なので、戦輪最終盤の武器は威力・攻撃速度・サイズ・特殊効果付と申し分ない聖帝の棺を推しておきます。

 

またこの武器をセットしておけばD分岐四節においてその真価を発揮することでしょう。

 

【武器ストーリー】

 

あまり細かくは書きませんが、読んでいてお気に入りの武器をご紹介。

 

その前に使途関連の武器は全部おすすめですw

 

みんなの話が載っているので必見ですよ!特にセントとオクタが。

 

まずはですが【ゼロの剣・折れた鉄塊・処女の咎・天翔る蒼雷・獅子王の野太刀・悲しみの棘】

折れた鉄塊は流石ですねw

 

それと獅子王は呼んでておぉ!ってなったし、蒼雷は草原の竜騎槍を思い出しちゃいました。

 

処女はなんだか読んでて「すんなり終わっちゃったのね」とあっけらかんとしたと言うか・・・

 

悲しみの棘はやはりアリオーシュwwwってことでそのまんまでしたwww

 

私のあがちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん

 

【血竜の焔・終焉の警鐘】

特に血竜は結構良かったです。終焉も鉄塊の話をふと思い出すような内容でした。

 

なんていうか、人に戻れない鉄と持ち主が死んじゃうけどまた求めちゃう終焉って、共に永遠に満足できない渇きって部分が似てるのかな?って。

 

まだ格闘と戦輪はろくに強化しきってないんですけど、戦輪の【ヴィドフニルの刃根】は今作で一番好きな話です。

簡単に話をまとめてしまうと

あるところに2匹の鶏がいました。兄は筋肉隆々で、弟は頭脳明晰な兄弟でした。

突然神々が現れ全ての鳥に「世界樹の頂にたどり着いた鳥に空の権利をくれてやんよw」と持ちかけました。鳥たちは皆頂を目指しました。

ところが神々は鳥たちにさまざまな試練を与えました。それでも鶏の兄弟は力を合わせ試練を乗り越え、ついには頂にたどり着いたのです!

神は唐突に「最後の一羽に制空権をあたえる!殺しあえ!」と兄弟に命じます。ところがそれに怒った鶏の兄弟は神の喉元を噛み千切り殺してしまいました。兄弟はいまだに殺した神を食べ続けているんだそうです。めでたしめでたし

 

鶏ブラザーズ強すぎるwwwってか神ヨエェェェェwww

 

って爆笑しましたね。なんじゃこのすばらしいお話は!

 

是非この武器を最終強化して読んでみてもらいたいですね♪

 

まだまだ強化する武器は残っているのでがんばって強化します!!!

 

【武器総評】

武器の使用頻度は本編に限って言えば

 

剣>槍>格闘装具>戦輪

という具合になっています。

 

戦輪は面白い武器なのですが、いかんせん今作では乱戦が少ないですからね。

 

格闘装具も今までとはまったく違う趣向の武器ではありますが、槍が強力すぎて最終盤ではダメージを与える役目は完全に消失してしまうという具合。

 

最後にまとめとなりますが、

 

折れた鉄塊と終焉の警鐘強すぎだよ

 

ということでw

 

本当にこの2つの武器が突出した強さで尚且つ、他の武器の良いところも持ち合わせている優秀さが際立ちますw

 

(具体的に書くと鉄塊の空中斬り上げがリーチ・威力・攻撃スピード共に戦輪の上位互換な性能であり、終焉の突き(連撃)はチェイン稼ぎが微妙なので完全な格闘装具の上位互換とは言い切れないがダメージが他の武器ではありえない威力を叩き出し、尚且つ30チェインは馴れ次第で常に稼げるようになるという新武器の良いとこどりを見事に成し遂げてしまっていると言う・・・新武器ご愁傷様でした!)

 

次記事にてサバイバル【最後の挑戦】の攻略記事を書いておこうと思います。

 

では今回はこの辺でノシ

2013年12月24日 (火)

DOD3 ~色々と愚痴&楽しかったことまとめ~ 追記あり

ではではDOD3に対しての愚痴やプレイした感想を書いていきます。

もちろんネタばれになってしまうこともあるので嫌な人は画像下からは進まないでくださいね。2013y08m02d_0331122372013y08m02d_0331191002013y08m02d_033212221

では早速プレイした感想を書いていきます。

 

BGMはまさしくDOD!DOD!DOD!さーせん、これニーアや。へへへ。でも嫌いではないよ。

 

キャラや世界観ですけど、これは好きですし良かったなぁ~と。

 

ミハイルは本当に可愛いですね。どんだけ可愛いのあのドラゴン!

 

それにミカエルはアンヘルやレグナと面識があるってのも10周年記念BOXの小説で明らかにされてニヤニヤが止まりませんw

 

レグナは昔から強かったようで、アンヘルは世話焼きドラゴンだったとか笑いましたw

 

話は変わって、戦闘中に下ネタとかどうでもいいようなこと話したりとかまさしく「狂気」ですよ!

 

だって敵の兵士はいっぱいいっぱいなのに、ゼロと使徒たちの会話は日常っていうかお下品な素晴らしい会話ばかり。

 

下ネタ言いつつ戦闘っていうのが余裕ありまくりで、まさになぎ倒されていく敵キャラなんぞ眼中にないというw

 

敵の兵士たちが可哀想になるぐらい楽しいアクション&会話を聴きながらプレイできます。

 

物語の雰囲気もDルートから一気に旧作に近いものになっていきますし。

 

デカイ敵もかなり多くの種類が出てきますけど、ほとんどモーションに慣れてしまうとチェイン稼ぎのカモと化すのは残念でしたけど。

 

それでも2体以上のデカ物を相手にする時はかなり激しいアクションを要求されるので楽しいですね。

 

サバイバルだと結構楽になっちゃうんですが戦い方によっては苦戦を強いられてしまいますし。

 

武器も4種類

リーチと威力の高い

小回りが効いて攻撃範囲が結構広い

戦闘距離を保ってチェイン稼ぎに有効な戦輪

一対一には絶対的な火力&チェイン稼ぎに持ってこいの格闘装具

 

と闘う相手によって住み分けができているのがGOODでした。

 

特にウタヒメ勢との戦いはDOD2カイム戦を思い出すような熱さが個人的にはありました。

 

といってもカイム・アンヘル戦程燃える戦いは今回なかったですが。

 

ウタウタイモードという無敵モードも搭載されてて、使うタイミングも重要になってくるし。

 

ウタヒメ勢はこちらと同タイミングでウタウタイモード使ってくるので要注意!

 

ただしかしDOD3、これはあくまでDODシリーズの3作目なんですよ。

 

ということは多少期待していたことと違うことも出てくるわけです。

 

DOD2までとはまったく違っても楽しめたと思う部分はあるわけですが、今回「楽しくない」「こんなの無しでしょ」と思うような部分が多すぎたのは事実です。

 

そういったことを含めて考えると、このゲームは今が買い時ではない様なそんな気がします。

 

それほど待たなくても値段がガクッとさがりそうな・・・そんな気がしてしまうんです。

それでは何故このゲームが「今が買い」じゃないと思うのか理由をまとめてみました。

 

・バグやラグが酷過ぎる

・ロードが結構長い

 

何が悲しいって、バグやラグが頻発すること。

 

私自信画面に紫とオレンジの斑点が浮かび上がるバグに遭遇したり、使徒のセント君増殖バグが多数報告されていたり。

 

(・・・実はなってましたw昨日の夜バグのトリガーが公式によって発表されてあれ?って思ったんですよ。

何せバグのトリガー「タイトル画面の衣装・BGM選択のところから衣装をダウンロードする」なんですから大体の人はなっているのではないでしょうか?

バグらないためにはブックセレクトから物語を選んで戦闘準備画面の「衣装・BGM選択」からダウンロードする必要があるって・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓その結果がこれですよ!?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓011_3こいつはひどい・・・他人事だったことがわが身に降りかかりました。

 

まだD分岐にいけていない時ににこんなことになったら狂いますね。

 

いやぁ~セントすら選択できないってこれは恐ろしい。

 

早急なパッチ配信が望まれます。

 

ラグは結構な頻度で起こって、カクカク戦闘は多いし。

 

ロード時間が長いのはまぁしょうがないのかなぁと思いつつも今後のパッチ配信に上記のことは改善されるのを期待したいです

 

・・・・・

 

さて、それではそろそろ愚痴でも書いていこうと思います。

 

懐古厨のそれといわれればそうなんですけど、それだけでもないので愚痴っていきます。

 

・DODシリーズ最大の売り「ドラゴンにのったり降りたりのダイナミック戦闘」が今回できない

・上空戦が単なるシューティングゲームになってしまった

・アコールの依頼がサバイバル&給料日以外苦痛でしかない

・武器の最終強化に必要な強化素材(黒)が本編D分岐クリア後でないとアイテムとして購入できない

・Dルート最終節「最後の歌」の音ゲーが初見殺し満歳&やたらシビアな判定&失敗したら最初からと鬼畜仕様の連続

・結局「神」はまた出てこないのか、ってか謎が広がっただけじゃねーか!

 

今回上げた6点はすごく悲しかった。

 

DODシリーズと言えば、地上で戦っていればドラゴンに自由に乗り降りできるというのがかなり楽しかったんですよ。

 

旧作DOD2のケルピー戦なんかはすっごい楽しかったですね。

 

でも今回「地上決戦」という時だけしかミハイルが地上戦で使えないので物足りなかったです。

 

地上決戦というか全体的なボリュームが少ないのもそうですが・・・

 

それに上空戦も勝手にドンドン場面が勝手に変わっていき、BOSSに辿り着く過程でモンスターが出てくるから撃ち落とすだけってのが残念極まりないです。

 

Dルートでの「対エンシェントドラゴン」戦も完全にただのシューティングゲームで物足りなかった。

 

DOD1の時みたいにエンシェントドラゴンの周りを回りながら攻撃したり自分で羽ばたいたり、そういった操作がしたかった。

 

ただそれ以上に残念だと思ったのが「アコールの依頼」です。

 

この依頼は敵を倒したり、宝箱何回か攻撃してあけたりっていう内容なんですが時間制限があって後半にいくほどシビアになっていく。

 

さらに地形でいらつかされるのが「森の国」の依頼なんですよ。これはほんと嫌な依頼でした。

 

宝箱納品は地形が厄介だし、敵を倒す方は霧で見えなくなるようになってるし・・・

 

他の国の依頼はそうでもないんですけど、時間制限なくてもいいじゃんって思ったり

 

それを考えるとサバイバルは楽しいです!

 

時間無制限で敵をどうやって倒していくのかっていうのは前作まであったフリーミッションと変わらないですし、ラウンドで分けられているので

 

・武器の強化・選択をしてから自分に合ったプレイスタイルで攻略していける

・1ラウンドごとに設定された敵を撃破すれば途中ラウンドでもリタイヤして経験値やGをゲットできる

・リタイヤしたり前情報があるなら戦略を立てやすい

 

とプレイヤーにめっちゃ優しい仕様になっていると思います。

 

時間制限があるのとないのとでは楽しめる感覚としては雲泥の差ですね

 

ただし、最後の挑戦というサバイバルは難易度が桁違いに高いので馴れるまでは時間がかかると思います。

 

今チャレンジしているときに持っていっている武器は

 

剣・折れた鉄塊Lv4

槍・終焉の警鐘Lv4

戦輪・聖帝の棺Lv4

格闘装具・封戒の冥王Lv4

 

で主力武器は鉄塊でジャンプ中のSP攻撃にして、巨大BOSSと1対1になったら槍で。

 

でも8ラウンド目のスーパーアーマーオーガがまだ馴れませんw

 

あそこは一回でも食らうと痛すぎるし、立て続けにダメージが入ってしまう危険性が高いのでもっとやってなれないとクリアできそうにないですw

 

最後の愚痴となりますが「最後の歌」はもうなんと言えない酷さではないかと

 

過去DOD1Eルートにおいて唐突の音ゲーがあったことは語り継がれていますが、今作の音ゲーはなんか悪意や憎悪でできてるのかこれ?と疑う内容でした。

 

何故そんな風に思ったのかはもう先述してありますが

 

・初見殺し満載

・いきなりの暗転

・約7分強あるステージを後半一回ミスしただけで最初からやり直し

 

攻略動画とかで先に予習しておかないと私みたいに10時間音ゲーでイライラする羽目になるかもしれませんね。

 

コツはリング発生からミハイルに当たるまではどれも一定の間隔なので視覚にとらわれないってことです。

 

まさに心眼発動プレイ・・・こんなの求めてないよ。

 

スリィの顔アップでミハイル見えなくなった時なんて「は?」ってなってる時点で死にますし、リズム感覚必須です。

 

更に、6体合唱のBGMがうるさくてリング発生音が聞き取りづらいとか

 

リング2連発生の音が聞き取れなくて何回も2回目の6連リング後の2連×2を失敗し続けたり、ほんと辛かった。

 

最終的にBGM音量をがくっと下げてプレイしたのはBGMも楽しめるDOD3の良さを殺しにかかったまさに本末転倒プレイで笑えました。

 

結果としてはリング発生音が聞き取りやすくなったので快適プレイになったわけですが。

 

でもDOD1はメモ取りながら攻略本みながら何とかなる内容なのに、これって出来ない人は永久にできない気がします。

 

こんな酷い音ゲーモドキなんで入れたんだろう。

 

あんな鬼畜攻めにする必要ないでしょ。

 

心ぽっきり折られますよあれは。

 

しかも本編クリアできなくてアコールの依頼もこなせないのなら達成感なんてほとんど感じられないのではないでしょうか。

 

せめてサバイバル最後の挑戦と武器強化素材(黒)を同じ解禁条件にすればよかったんじゃないのかな?なんて思ってしまいます。

 

あの音ゲーをクリアできなきゃ最後のEDみれないんだから、もう少し他の部分は優遇しても良かったのではと思えてなりません。

 

さらに物語の最後まで見てもアコールの存在って神以外に何かいるのか?それとも神に命じられているのか?

 

わけがわからないよ!!!と謎が謎のまま・・・

 

DOD1以前の物語だというから「神」の登場を期待していたんですが、とんだ期待はずれでした。

 

これからDLCも配信されていくようですけど、音ゲーのとこや武器素材購入タイミングは改善とかできないんですかね。

 

6体合唱のところから再会できれば何回でもリトライする気になると思いますけど、その前の5分またやらなければいけないなんてあんまりだと思うんです。

 

それとやはりバグ修正パッチは年内にはほしい・・・

 

では散々愚痴ったので今回はこれで。

ノシ

DOD3 ~帰ってきた鬱ゲー!?~

さてついに発売されたDOD3

クリアしたので色々とネタばれしつつ感想を書いていこうと思います。

画像下から始めるので、ネタばれNGの人はバックしてください2013y08m02d_0330315592013y08m02d_033045910さてさて、発売を延期されて年末についに発売されたDOD3。

私は10周年記念BOXをGETしましたよ!

色々やってみて思ったこともありますがまずはストーリーの終焉をそれぞれまとめておきましょう。

あらすじまとめ

Aルート

ウタウタイの姉妹最後の一人であるワンをミハイルという大きな代償を払って倒すことができたゼロ。

ミハイルの亡骸にゼロが寄り添おうとした直後、ワンと同じ顔の人物に刺されてしまう。

彼はワンから生まれた弟であり、ワン以外知らない「ワンがゼロに殺された時の最後の切り札」だった。

ゼロを倒し世界からウタウタイを駆逐した彼はこれからどうすればいいのか狼狽する。

しかし、彼は「ワン姉さんをたたえる教会を作ろう!」と一人叫ぶ。

彼は自ら「ワン」と名乗り、教会の名前は「天使の教会」とするらしい。

Bルート

ワンは精神の壊れたトウによって殺され、世界に残るウタヒメはゼロとトウを残すだけとなった。

二人の戦いが始まる前にディトがトウを殺そうとするも、セントが反旗を翻しディトは息絶える。

裏切りのセント・トウVSゼロ・オクタ・デカートの戦いはゼロ組の勝利に終わるが、セントとトウが最後の力で二人の奇跡により「毒蜘蛛の天使ラファエル」を召還する。

ラファエルを倒したミハイルとゼロだが、ミハイルは毒を浴びすぎ転生する余力もない。

そこでゼロは【契約】という概念を新たに作り出し、ミハイルにウタウタイの力の象徴である「花」を託す。

目を覚ましたミハイルの右目にはゼロと同じ花が咲いていた。

Cルート

ミハイルはワンのドラゴン・ガブリエルと相討ちとなり息絶える。

その後のワンとゼロの戦いは熾烈を極めた。

「最後のウタウタイをこの手で殺し、自らも死ぬ。」

二人はウタウタイが世界に災いをもたらす存在であることを知っていたのだ。

辛くもワンを倒したゼロであったが、自分を殺す役目を持ったはずのミハイルはもうこの世にはいない。

ミハイルの亡骸を見るや嘔吐を繰り返し、彼女の精神はこのまま花に侵されずにいられるのだろうか?

Dルート

アコールという記録者の手助けもあり、ワンを倒したゼロ。

ついにゼロ自らも再び死ぬ時が来た。

ミハイルに全てを託し花を開花させるゼロ。

それを迎え撃つミハイル。

今までの旅を思い出しながらも、ミハイルはゼロの最後の願いを「花を封印」することで果たす。

一方記録者の記録はまだ終わらないようだ。

またいつの日か記録者と会う時が来るのかもしれない・・・

といった具合ですかねぇ~。

Aルートは最初「は?」ってなりましたが、これが天使の教会の始まりだと考えると面白いですね。

まさか始祖がウタウタイもどきの「ワン」だったとは。

服装がもろマナってのもちょっと鳥肌が立ちましたw

そしてBルートではDOD1・2で特に重要な【契約】の成り立ちが語られました。

あの最後のお子様声はゼロが幼児化したってことなんでしょうか?

Cルートからこの物語の根源である「ウタウタイ」や「ゼロの目的」について語られ、Dルートで1つの物語の終焉を迎えたとったところでしょうか。

でも正直Dルートの最後の音ゲーは酷過ぎますよ、あれは・・・

それぞれのEDをみて思ったのは過去作程の鬱さ加減はないかな~といったところ。

DOD1が強烈すぎたというのもありますが、ED内容の衝撃度は>>>>>>2って感じじゃないでしょうか。

そういったことを踏まえて、今このゲームが買いなのか?というと

正直ベスト板が出るまでは待ってもいいと思う。

という残念な結果になりました。

ではそう思うに至ったこと等々を次の記事でまとめてみます。

今回はここまで

ではノシ

2013年12月 7日 (土)

MH4~発掘・ギルクエ・装備と振り返るハンターライフ~

さて、今回はついにHR300を突破した記念に色んな事を振り返りつつ装備を紹介していこうと思います。

019まず最新の私のギルドカードの情報をいくつか載せておきましょう。036020021022自称ムシキングとして活動していましたのでギルドカードもムシキング仕様で登録しています。

武器も4から大剣・太刀以外にも手を出すようになり、今では大剣・スラッシュアックス・片手剣という順に使用回数が多くなっていますね。

正直な使用感としては大剣は一撃必殺の瘦快感・スラアクは安定した中威力ダメージの叩き込み・片手は死なないプレイングを重視して使い分けています。

片手剣の練習をするならば闘技大会ティガレックス亜種との戦闘がもってこいなのでおすすめです。

あの戦いで仲間をふっ飛ばさなず如何に早くモンスターを狩るか、といった片手剣において大事なことを学ぶことができました。

自分の装備で挑んでいるわけではないですから、やられてしまってもそこまでストレスも感じませんし。

タイムを狙うなら話は変わってきてしまいますが…

勲章もまだまだ埋まってはいないのでちまちまと埋めていきたいですね。

さて次に私がゲットした発掘武器で使う頻度の多い武器を紹介しましょう。023024スラアクの発掘装備である豪剣斧は見切り+2で会心率0%になるのとキレ味を伸ばすと白までいくので使っています。

正直生産武器のリオブレイア―ドよりも属性値・斬れ味・攻撃力とどれをとっても高いので使わない手はなったです。

次に双剣のテッセンですが、これはスロット数といい属性値・会心率・攻撃力と文句のない一品だったので最終強化までしてしまいました。

しかも外見が強発光なのでかっこいいです。

水属性という属性を無視しても普通のクエストになら持っていってもいいかなと思える一品です。

ただ何百回とギルクエをやっていてもそんなに使える武器と出会うことはできていません。

実際主力武器であるはずの大剣に関しては、生産武器の方と比べ斬れ味などで劣っていたり、属性値もいまいちだったりと残念な代物にしか出会えていません。

数回やればレア度が高い高性能武器・防具に出会える方もいれば、私のように何回もトライしても出会いが無い人もいるというランダム要素ならば当然の結果と言えるでしょう。

最後に今まで愛用している装備を紹介しましょう。025最近使いだした城塞遊撃隊装備です。

コンセプトは「NPC風プレイをするための地雷臭を醸しだしつつ遊ぶ」

一式で揃えるだけで根性が発動する珍しい装備。

ただ同時に挑発も発動するので使う人を選ぶ装備だと思います。

この装備で遊び始めたのはコンセプト通り変な理由です。

なので最近のチャット定型文は「だべ」とか「だっぺ」とか語尾が変な訛りもどきで固められています。

モンスターが怒って咆哮した時も「あいつキレたっぺ!」とか一々言いだすうざい定型文も入れています。

また、地雷臭を醸しだすのが目的なので「高速収集」をあえてつけました。

正直野良オンラインでの皆さんの反応はなかなか面白がってくれているようでありがたい限りです。026030
この装備はアカムヘビィを運用するために作った反動・装填速度+装備です。

コンセプトは「立ってもしゃがんでも戦えるヘビィボウガン」。

なぜアカムヘビィの為に作ったかというと、アカムヘビィはしゃがみ打ちに対応している弾が「Lv2通常弾・Lv2貫通弾・Lv3撤鋼瑠弾」となっておりLv3貫通弾は打てるけどしゃがみ撃ちに対応していなかったからです。

ヘビィボウガンをつかった事が無いと分からないのですが、反動が「中」のしゃがみ撃ちの連社速度と「やや小」では雲泥の差というのと、装填速度も「やや遅い」よりは「普通」がいいかなと思ったので。

しゃがみうちができる状況ではLv2貫通弾をどんどん撃っていき、若干危なそうな時はLv3貫通弾で動きながら攻めていくというのが主流です。

また砲術王もつけているので撤鋼もガンガン使っていきます。

リミッター解除をするとしゃがみうちができなくなるので、この装備で運用する以上リミッター解除をするメリットはほぼないと考えています。

Lv1撤鋼も撃てるようにしたのは折角破壊王が発動しているのでスタン&ダメージも積極的に狙っていくためです。

027028この装備のコンセプトは「紫ゲージで攻めまくる」の一言に尽きます。

ミラスラアクは斬れ味ゲージを伸ばすことで驚異の紫ゲージがあるものの、業物がついていない状態で運用するとすぐに青ゲージまで斬れ味が下がってしまいます。

白ゲージは紫ゲージ以下の為攻撃を当てるとすぐに青に下がってしまう印象です。

特に剣状態で使うと弾かれずにどんどん攻撃していくことになり斬れ味&スラアクゲージの両方が大事になってくるので集中も搭載しました。

頭は胴系統倍化装備で本来は良いのですが「スカルヘッド」に飽きてしまったので、デザイン違いのグリードヘルムを装備して運用しています。

見た目を変えたことで新鮮な気持ちで運用出来ているのと、真打ち&何かしらのスキルを組み合わせる場合この防具のどこかしらの部位にはお世話になるので新しく組み替えて試すことも無く運用中といった具合。

「とがない」という登録名はこの装備のコンセプトそのものですね。

スロットが3空いている剣士武器で有ればこの装備で運用できるので大剣でも重宝しています。

大剣は発掘武器かクラックグリフまたはエルダーモニュメントを使用します。031これはハンターランクを解放直後からお世話になっている「ラギア装備一式」の捕獲専用装備です。

コンセプトは「殺す前に捕まえるソロでもいける覚醒一式」

武器は何でもいいのですが、折角覚醒が発動しているので覚醒武器をよく担いでいきます。

捕獲できるモンスターをすべて捕獲する勲章をゲットするために重宝しました。

ラギア一式はかなり優秀なのでかなり長い期間お世話になりましたね。032
この装備は「不慣れな素人笛吹きがKOも狙う」という笛吹きをやってみたいと思ったド素人の一式装備です。

たまたま良いお守りをもっていたのでユクモ一式で運用しています。

威力も十分なアカム笛を担いで戦うのでそれなりにスタイリッシュ?笛吹きとしてたまに遊んでいます。

035033040最後に紹介するのが、この「ムシキング」装備です。

頭がロワーガというだけですが、色を変えるだけでアカム防具との見た目の相性が抜群にカッコいいので使い続けいています。

武器にスロットが無ければ見切り+2での運用になりますが、この装備でシャガルLv100も十分マラソンできる性能です。

スロット3を多く有するダラ・アマデュラとミラボレアス装備との相性もいいとなんだかラスボスっぽいような・・・ないですね、すいません。

ミヅハ&アカムのテンプレは良く観ますが未だにロワーガ装備の頭を使った人とは出会っていないので寂しいような嬉しいような、自分専用装備みたいな錯覚さえ覚えてしまいます。

この装備でやる時は依然名乗り向上なんかも定型文にぶち込んでいました。

でも今は田舎っぺキャラに力を注いでいるのでギルドカードで我慢しておきます。

とここまで長ったらしく、色々紹介してきましたがやっぱモンハンは楽しいなぁ~と思う次第です。

またこれからもイベントクエストの配信は続いていくようなので、チマチマ楽しんでいこうと思います。

でも生産武器で何かできるかっていうと、もうこれ以上BOXの余裕もないので下手に装備も増やせない。

そんなことよりお守り減らせって話なんですけどね。

では今回はこのあたりで、ノシ

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