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« DOD3 ~色々と愚痴&楽しかったことまとめ~ 追記あり | トップページ | DOD3~サバイバル【最後の挑戦】攻略~ 追記あり »

2013年12月28日 (土)

DOD3~武器の特徴を改めてまとめ~

ほいほい、では改めてDOD3の武器について色々書いていこうと思います。

 

ネタばれ多少ありで、まずは操作関係や武器の特徴について書いていきます。

 

多少でもネタばれ嫌な人はここからバックしてね。008

まず今作では剣・槍・格闘装具・戦輪と4つの武器を使い分けて戦うことになっていきます。

 

といっても全種類が初めてそろうのは3章途中でしたかね。

 

最初から全て使えないのは残念ではありますが。

 

ではそれぞれの武器についてざっくばらんに書いていきます。

 

武器にはそれぞれ大きさS・M・Lとサイズ差があり攻撃範囲はサイズが大きくなるほど広がると言った利点があります。

 

そのかわり大きいと振るのが遅かったりといった欠点がありますが、それらについても各項においてお勧め武器なんかも紹介しつつ触れていきますね。

 

というか武器の振る速度はそれぞれ別々で決まっているみたいでサイズに完全に依存していないようです。

 

なのでサイズは一応参考程度に実際使ってみないことには使いやすさはわからないんですよね~。

 

では下から始めますよー。

(以下から

序盤~中盤=初め~Aエンドをみるまで

中盤~終盤=B分岐~D分岐2節終了・サバイバル【未来への挑戦】まで

最終盤=D分岐3節以降・サバイバル【最後の挑戦】までとする)

 

 

性能はまさにオールラウンダ―。

 

また血瞑刀というブラッドゲージが溜まりやすくなるという非常に便利な特殊効果をもつ武器も存在します。

 

どんな状況でも使ってはいけますが、巨大な相手と闘う際には威力・チェイン共に物足りないといった力不足な面も終盤には特に顕著になってくることでしょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは千年樹の歌声

中盤以降は血瞑刀

最終盤はゼロの剣・折れた鉄塊

序盤から中盤までは千年樹だけで事足りるほど強い武器です。

 

是非Lv4まで育てて使いましょう。

 

血瞑刀は先述した特殊効果に加え、Mサイズ・攻撃力170まで上がる剣として十分最終強化するに値する武器です。

 

ただ、千年樹と比べると振る速度が遅いのでサイズが同じでもその点は注意しましょう。

 

もし遅いのが嫌だと感じるなら千年樹で問題ありません。

 

最終盤は攻撃力200以上は欲しいので、ストーリーが進行するだけで手に入るゼロの剣Lv4がコンボ性能・サイズ共に優秀な武器となります。

 

話は変わりますがサバイバルに臨む場合、血瞑刀と折れた鉄塊の共通してもつ空中斬り上げ(ジャンプ中のSP消費攻撃)は非常に便利です。

 

簡単に性能を書くと「敵の攻撃を避けながら2連撃を与えていける」という具合です。

 

これが本当に強いんですよw

 

何より私にとってこの空中斬り上げがなければ、心を落ち着かせてサバイバル「最後の挑戦」はクリアできなかったことでしょう。

 

ただし、まちがっても鉄塊を地上でぶん回さないように。

 

攻撃力が高くカバーできる範囲は広いですが、やはりDODシリーズ恒例最重量武器特有の遅いモーションなので過信は禁物です。

 

といっても過去作と比べるとだいぶ早く振れるようになっているとは思うのですが・・・

 

 

長いリーチ・圧倒的な攻撃力を備えています。

 

巨大な敵との1対1での最終兵器といって差し支えないカテゴリー

 

また終焉の警鐘という間違いなく今作最強武器が存在します。

盾持ちの敵を貫通するために多用することもありますが、1対多数の戦闘では不向きな武器です。

 

理由は武器の通常攻撃スピードは最も遅いためです。

 

ならSP消費攻撃でと思っても、技の出だしがほとんど遅いのでお勧めはできません。

 

1対2ぐらいであればつかっていて問題はありませんが、それ以上の数の敵と闘う場合は素直に剣か戦輪に武器を持ち変えましょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは歪なる飢餓

中盤~終盤までは千年樹の嘆き

最終盤は終焉の警鐘

 

序盤~中盤まで実際に歪なる飢餓を使い続けるのには攻撃力的に難があるので、千年樹が購入可能になったら即購入をおすすめします。

 

千年樹の嘆きは最終強化すると攻撃力は311と最終盤まで使っていける武器です。

 

ただし、槍の突き(連撃)が使えないのが痛いのでサバイバルでは多少使いづらいかもしれません。

 

そのためD分岐で終焉の警鐘を手に入れたらガンガン強化していきましょう。

 

この終焉の警鐘はまさにキング・オブ・槍なので見た目・サイズ・攻撃力・コンボすべてが最強という超高性能武器です。

 

サイズLなのにこんなに扱いやすい振り回しが可能だなんて他のLサイズ槍が泣いてますよw

 

最終盤ではこの終焉の警鐘一本とカウンターをマスターした自信さえあればほとんどの敵を蹴散らすことができます。

 

でも強いからと言って、槍で多数を相手にするのは先述したように控えましょう。

 

格闘装具

 

1対1の戦闘に向いた武器。

 

攻撃範囲は狭く、連打性能に優れています。

 

その為、このカテゴリーの真価は巨大な敵との1対1でチェイン数を稼ぐ事にあります

 

30~60~・・・とチェインを稼ぐほどHPやブラッドゲージを回復できるので1対1で状況を整えたい場合は槍以上に優先して使っていくべき武器なのです。

 

また攻撃力も低くはないので、その連打性能とあわせればなかなかのダメージを稼ぐことができる魅力も兼ねそろえます。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは自虐の悦極

中盤~終盤までは聖帝の爪

最終盤は魔王の焔or封戒の冥王

まず格闘装具の選ぶ基準ですが、間違いなく連打性能が重視されます。

 

ただし、終盤までは育成のしやすさ・攻撃力・対アンデット武器という点を考慮して聖帝の爪を推します。

 

戦輪・聖帝の棺を手に入れ次第、魔王や冥王に変更しましょう。

 

格闘装具でもっとも重要なSP消費攻撃である乱舞連打を持つ武器である魔王の焔は育成のしやすさ・攻撃力・コンボ共に問題ない性能ですので冥王以上にお勧めしておきます。

 

冥王は癖が強い分攻撃力は格闘装具最強なので自分の求めるプレイスタイルによって変更するといいでしょう。

 

個人的に空中乱舞の連打性能は乱舞攻撃より劣るのでお勧めできません。

 

ですので、聖帝の爪は対アンデット用・通常攻撃連打武器と割り切って使っていきましょう。

戦輪

1対多数にもってこい。低威力で広範囲を攻撃可能。

 

その威力の低さから敵を生殺しにしつつチェイン繋ぎ、スフィア稼ぎをするのに向いている。

 

ただし、1対1・少数の敵・超近接距離での戦闘にはあまり向かないので剣ほどの活躍は期待できません。

 

全武器中扱えるのが最も遅く、活躍する機会も少ない武器でしょう。

 

おすすめ育成武器

序盤~中盤までは冥府の絶倫

中盤~終盤までは慟哭する円環

最終盤は聖帝の棺

今作では旧作ほどの乱戦になる場面が極めて少ないため、この武器の真価が発揮されることはほぼないと言って良いでしょう。

 

また乱戦であってもチェインを稼ぐ・遠距離の敵を狙う以外の目的でこの武器を使う必要性は皆無なので、剣で代用できることが多いといった残念具合も目立ちます。

 

それと終盤まではほぼ攻撃力が100というより90さえ超えない武器ばかりなのでダメージを与えることに期待する必要はないでしょう。

 

更に最終盤ともなれば他の武器の攻撃力・コンボが段違いの性能になってしまうので役割を持たせるとすれば対アンデット用といったぐらいしかありません。

 

なので、戦輪最終盤の武器は威力・攻撃速度・サイズ・特殊効果付と申し分ない聖帝の棺を推しておきます。

 

またこの武器をセットしておけばD分岐四節においてその真価を発揮することでしょう。

 

【武器ストーリー】

 

あまり細かくは書きませんが、読んでいてお気に入りの武器をご紹介。

 

その前に使途関連の武器は全部おすすめですw

 

みんなの話が載っているので必見ですよ!特にセントとオクタが。

 

まずはですが【ゼロの剣・折れた鉄塊・処女の咎・天翔る蒼雷・獅子王の野太刀・悲しみの棘】

折れた鉄塊は流石ですねw

 

それと獅子王は呼んでておぉ!ってなったし、蒼雷は草原の竜騎槍を思い出しちゃいました。

 

処女はなんだか読んでて「すんなり終わっちゃったのね」とあっけらかんとしたと言うか・・・

 

悲しみの棘はやはりアリオーシュwwwってことでそのまんまでしたwww

 

私のあがちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん

 

【血竜の焔・終焉の警鐘】

特に血竜は結構良かったです。終焉も鉄塊の話をふと思い出すような内容でした。

 

なんていうか、人に戻れない鉄と持ち主が死んじゃうけどまた求めちゃう終焉って、共に永遠に満足できない渇きって部分が似てるのかな?って。

 

まだ格闘と戦輪はろくに強化しきってないんですけど、戦輪の【ヴィドフニルの刃根】は今作で一番好きな話です。

簡単に話をまとめてしまうと

あるところに2匹の鶏がいました。兄は筋肉隆々で、弟は頭脳明晰な兄弟でした。

突然神々が現れ全ての鳥に「世界樹の頂にたどり着いた鳥に空の権利をくれてやんよw」と持ちかけました。鳥たちは皆頂を目指しました。

ところが神々は鳥たちにさまざまな試練を与えました。それでも鶏の兄弟は力を合わせ試練を乗り越え、ついには頂にたどり着いたのです!

神は唐突に「最後の一羽に制空権をあたえる!殺しあえ!」と兄弟に命じます。ところがそれに怒った鶏の兄弟は神の喉元を噛み千切り殺してしまいました。兄弟はいまだに殺した神を食べ続けているんだそうです。めでたしめでたし

 

鶏ブラザーズ強すぎるwwwってか神ヨエェェェェwww

 

って爆笑しましたね。なんじゃこのすばらしいお話は!

 

是非この武器を最終強化して読んでみてもらいたいですね♪

 

まだまだ強化する武器は残っているのでがんばって強化します!!!

 

【武器総評】

武器の使用頻度は本編に限って言えば

 

剣>槍>格闘装具>戦輪

という具合になっています。

 

戦輪は面白い武器なのですが、いかんせん今作では乱戦が少ないですからね。

 

格闘装具も今までとはまったく違う趣向の武器ではありますが、槍が強力すぎて最終盤ではダメージを与える役目は完全に消失してしまうという具合。

 

最後にまとめとなりますが、

 

折れた鉄塊と終焉の警鐘強すぎだよ

 

ということでw

 

本当にこの2つの武器が突出した強さで尚且つ、他の武器の良いところも持ち合わせている優秀さが際立ちますw

 

(具体的に書くと鉄塊の空中斬り上げがリーチ・威力・攻撃スピード共に戦輪の上位互換な性能であり、終焉の突き(連撃)はチェイン稼ぎが微妙なので完全な格闘装具の上位互換とは言い切れないがダメージが他の武器ではありえない威力を叩き出し、尚且つ30チェインは馴れ次第で常に稼げるようになるという新武器の良いとこどりを見事に成し遂げてしまっていると言う・・・新武器ご愁傷様でした!)

 

次記事にてサバイバル【最後の挑戦】の攻略記事を書いておこうと思います。

 

では今回はこの辺でノシ

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