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2013年11月

2013年11月 5日 (火)

MH~P2から4までの狩人人生を振り返る そして、虫キングへ~

最近面白くて他のゲームに手が出せないほどハマっているMH4ですが、MHシリーズは今回がはじめてというけではありません。

私が初めてMHと出会ったのは知人宅にあったPS2用ソフト「モンスターハンター」です。

でもこれは1時間ぐらい遊ばせてもらって面白さにまったく気付きませんでした。

というかイヤンクックが強すぎて嫌になっちゃって辞めたのを覚えています。

時はたって、PSPの2世代目が発売されてから数日後。

友達に誘われ手にしたのがPSP用ソフト「モンスターハンターP2」です。

モンスターハンターというゲームにどっぷりハマり始めたのはこのP2からですね。

このゲームをやり始めてからしばらくは実はスキルってものを全く理解せずにやってしまい、防具はバラバラ。

武器も見た目から入って双剣から入ったのですが、なかなか難しくて・・・

一人で初めてリオ夫婦を倒した時は笛を担いでいたのを思い出します。

しかもろくに旋律も覚えていないし、吹けない笛担ぎっていう。

今思うと笑えないですねw

買ってしばらくしてから、誘ってくれた友人たちとプレイできることになって色々レクチャーを受けて上位にいけるようになって。

それからは苦戦の連続ではありましたが何とか1人でも上位を遊べるくらいにはなっていました。

また時間はたって「P2G」というG級という未知の領域に足を運んだわけですが、これまたとんでもない難易度でしたね。

ナルガクルガとか強くて半べそになりながら一人でやってたんですよ。

でもこの2Gで今でも忘れられないお気に入りの防具がありました。

それが 頭:オウビート 他全部アカム という剣士装備です。

頭をオウビートを黒色にして、他をアカム装備にするとなんかごつい虫キングみたいになれて。

もちろんスキルなんて関係ない見た目オンリーの装備だったので、一人の時だけこれでこっそり遊んでました。

今でも覚えていますが2シリーズは800時間ぐらいずっと遊んでたんですよ。

その中でもこの装備でどれだけティガレックスを狩りに行ったことか・・・

時は流れて、3が発売されてすぐにワゴン行きになったりと変な話題を集めていたモンハンと少しずつ離れていきましたが、しばらくして「モンスターハンターP3」が発売されました。

でも発売直後には忙しすぎて買うこともできず、2ヶ月後ぐらいにやっと手を出したんですよ。

やり始めてすぐ、今までと違うモンスターが多くて戸惑ったのと友人たちと時間が合わせられずにほとんどソロでクエストを消化していく辛さが身にしみました。

特にジンオウガとの初めての戦いでは3乙させられて「こんなやつ絶対勝てないだろ」と放心状態になりましたね。

徐々に動きが分かってきて初めてジンオウガを狩った時はガッツポーズかましてましたよ、恥ずかしい。

それからちょくちょくやってはいたんですが、へっぽこハンターソロの限界もあって、アマツガツチを一人で狩猟できるところまでは良かったんですがアルバトリオンと闘うまでには至りませんでした。

やっぱり一人でずっとやっていてもモンハンはつまらないってのを思い知らされた感じです。

そして3Gには手も出さず、随分久しぶりのモンハンに触れたのが「モンスターハンター4」になるわけです。

正直懐かしさと新しさが私のツボにハマりましたね。

世の中の狩人は3Gを経て4へ来ている人も多くて、自分自身ブランクも気にしてはいたんですが大剣は相変わらず扱えて楽しくて・・・

3シリーズで姿を観なくなったモンスター達との再会や、新しい段差アクションや武器等々。

それに加え近くにいなくてもPTプレイはできるわ、内容はまさに至れり尽くせり。

そんな中プレイしていて、最近は新しい昆虫王者への道ということで目標を立てて遊んでいます。

昔好きだったオウビート装備が帰ってきたのはそうですが、4では虫系モンスターが多く登場していて武器でも優秀なものが多いと思います。

オウビートは相変わらず採取や回避性能といったスキルなのでアカム装備と組ましてもスキルはまともに発動できないので、今回はお預けです。

ですが変わりに、「ロワーガ」シリーズという3シリーズから登場したオリジナル虫装備に大いに活躍してもらっているんです。

それがこれ↓016015019018017
ロワーガアカムなんていう名前で運用してるんですが、それなりにまともなスキルを発動できるのでギルクエ高レベルにも持っていけます。

見た目もさほど悪くはないでしょう?

腕がEXレックスなのは見逃してほしいところではありますがw

武器に1スロあれば高級耳栓を発動できるので、スロなし武器だと少し心もとないですが今のところはスロあり武器で運用しているので文句なしといったところ。

ネルスキュラ・セルタス系の太刀・片手・双剣・ハンマーをこの装備でつけていくと勝手に昆虫王者になりきって狩りができるので凄く楽しいですね。

大剣は使うにしてもスキュラ大剣の色が明るすぎるので、使うのは裂けています。

昔は、スキルド返しのオウビートアカムで遊んでいましたが今では実戦でもそこまで酷くない防具でも使えるロワーガアカムとして活躍してくれているので個人的には嬉しい限りです。

昔はオウビートで虫キングをやっていましたが、これからはこのロワーガアカムで虫棒も使いつつ虫キングとして頑張っていこうと思います。

どんどん進化していくモンハンではありますが、歴代シリーズをプレイしてきた人にも飽きさせない試みをしてくれるのは好感が持てますし今後にも期待をしていきたい。

そんなことを思った今日この頃であります。

ではノシ

2013年11月 1日 (金)

MH4~へっぽこハンター闘技大会全Sへの道~

さて、MH4本日から飢餓ジョー事怒れるイビルジョ―のダウンロード配信が始まりましたね。

早く狩りたいところですが、今日は闘技大会について書いていこうと思います。

そんなにうまいわけでもない私でも全部Sなんてとれるのかな?

と思って手をつけ始めたわけですが昨日やっとこさ全て終わったわけです。005
さて、ではどの討伐が一番めんどくさかっただとか楽だったとかっていう話をしていこうじゃありませんか。

闘技大会楽だったと思う順

1イヤンクック

2ザボアギル

3グラビモス&亜種

4虫夫婦

5リオ夫婦

6ティガレックス亜種

7ジンオウガ亜種

8ケチャワチャ

9イビルジョ―

となっております。

要は9~1と逆にみていただければ辛かった順になります。

イヤンクックはもう飽きるほどギルクエで狩りましたし、狩りやすいモンスターですよ。

006
二回しかやってませんが、呆気なくとれたという感じ。

咆哮とかにもひるみとか無いですから、ずこぼこ殴るだけですね。

Sを取った時は私は片手剣でした。

ザボアギルも元々狩りやすいモンスターなのでタイム的にも問題なくいけると思います。

大剣使いなら膨らんだ時にすきを見て溜め3をドンドンぶち当てていくだけですしね。009これも2回で難なく撃破って感じです。

グラビモスは2頭同時ですが、激流槍があるのであれを2体同時か片方に確実に早めに当てれば何とかなるでしょう。

虫棒でぴょんぴょんとんでダメージ与えるだけでいいわけですし。014
ギリギリで何言ってんだ!と言われてしまうと思いますが、ぴょんぴょんとんでこれなのでヘタれハンターでも大丈夫!ってことですよ?

虫棒をちゃんと使えなくても取れるってかなり優しいステージ設定だと思います。

虫夫婦は♀が強力なだけで、合体したときに早くダメージを蓄積して♂をはがしてしまえばいいだけです。

大体♂が残ると思うので、残った♂をぼこぼこにタコ殴りにすれば終わっちゃいますしね。008
ハンマー全然使えないのにやってみたら痛い目を見ました。

やっぱあの虫相手には太刀が性に合ってました。

シリーズでお馴染のリオ夫婦は1対1か2対1に持ち込んで有利に戦っていけばすぐに終わると思います。

ただ同時に相手にしようとするととんでもない巻き添えを食らったり、攻撃のチャンスメイクを折角したのに片方に邪魔されるなんてことも少なくないのでシャッターをちゃんと使いましょう013大剣をメインに使っている方といった時に7分台で終えることができました。

高級耳栓・早食い+2・武器がリュウカクと普通にクエストに行っても問題ない装備なので大剣お勧めです。

ティガ亜種は色々ときつかったです。

折角眠り爆弾やろうとしたらずっと攻撃し続けちゃうとか、爆弾をちゃんと使わない片手剣とか色んな方に遭遇しました。

主に片手剣で私は攻めましたが、相方は太刀or虫棒がいいんでしょうか?

でも太刀ってなんか威力不足が否めない気がしないでもないんですよね。010ジンオウガ亜種は兎に角双剣で斬りつけるというスタイルで戦いましたが、苦戦しました。

鬼人化&段差からの空中乱舞を兎に角当てて、罠に落として・・・

初めに出る出口も右出口からにして・・・と色々試行錯誤してこんな結果に落ち着きました。011

ジンオウガは激おこぷんぷん丸状態になってからが本番なので死なないように攻めていきたいところですね。

一番疲れたというか苦労させられたのがケチャワチャのお猿さんですね。

まさかのSランク4分以内という狩り。

イヤンクックよりも早く狩らなきゃいけないの?これ何かの間違いじゃないの?

なんてやり始めた時は思いましたよ。

双剣でやっても駄目だし、他に使える武器なんてねーよ。と落ち込んでいたのですがなんとなく手にしたライトボウガンを練習して挑み続けました。

気付くと闘技大会だけで30頭以上も狩り続けていましたがボウガン&ボウガンでなんとかSの壁を突破しました。007
ケチャワチャはボウガンでやるのが一番ストレスが無いように思います。

理由としては

・あんまり本人がケチャと離れすぎなければ移動しなくていい

・攻撃もサイドステップで回避

・榴弾で怒り状態でなければ怯ませられる(ぶら下がっている時に爆発去れば落とせる

でも上手い人がやれば双剣の方が早そうですけどねw

上の方にケチャが移動したらなるべく下から攻撃してもひるませないよう注意しましょう。

下手に怯ませると、下に落ちてこないで上でジタバタもがいているという悲しい現場に直面するので萎えてしまいます。

で、最後になりますがイビルジョ―。

こいつは元々苦手って言うのもあったんですが、選べる武器が全て絶望的なほど扱えない武器しかなかったというのが一番つらかった理由です。

イビルジョーに装備が整っていないHR5の時に初遭遇して絶望したことがありますが、初めての武器選択画面はその時の絶望より酷い絶望に襲われたのを覚えています。

ハンマー・・・ガンランス・・・スラッシュアックス・・・チャージアックス・・・ボウガン・・・(ぇ

イビルジョー討伐Sランクを狙うためにまずはハンマーに手を出し、普通のクエストで練習していってみましたが頭が小さすぎて当たらない。まだハンマー初心者の私にはスタンを積極的に狙える勇気も技量も無く断念。

次にケチャで鍛えたボウガンで挑むも、榴弾でスタンをとりつつ、罠をはり、ジャンプ攻撃もかまし・・・それでも取れない。

というかケチャと完全に別物ですね、やっぱwww

兎に角、Sが取れない!!!

そんなわけで、ジャンプ攻撃そんなにするならアックス系統でも練習しようと思い、スラッシュアックスに手を出すことに。

思い立ったら吉日!ということで看板ねえちゃんにスラアクの武器訓練を受注し、基本を学ぶ。

あまっていたミラボレアスの素材を使って武器を作り、実際に野良でイビルジョ―を狩ってみること4回。

いける!スラアクならいける!!属性解放突きでいける!!!

とテンションが上がりチャレンジしてみると・・・・・・012S取れたぁぁぁぁ!!!いやっだぁぁっぁぁぁ!!!!

ということで武器の練習から、モンスターの立ち回りまでガッツリ勉強させられたイビルジョ―が闘技大会辛かったで賞堂々の1位ということになりました。

私のようなへっぽこハンターでも取れたので、きっと誰でも闘技大会はSが取れますね。

ただ最後に言っておきたいのですが、ただコインを取りに行っている人とやってもSは取りに行けないので一言「S狙ってますか?」と聞いてみるといいでしょう。

今回は全部野良で闘技大会を制しましたので、野良オンラインでも問題ない筈です。

では飢餓ジョ―スラアクで狩ってきます!!!

ノシ

※1つ1つの闘技大会クエストを簡単にさくっと解説した記事を新しく公開しております。

↓↓↓よければこれらも要チェック!↓↓↓

イヤンクック編

ケチャワチャ編

虫夫婦編

ザボアギル編

ティガレックス亜種編

ジンオウガ亜種編

イビルジョ―編

リオ夫婦編

グラビ2頭編

解説総括編

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