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2012年12月11日 (火)

ウーマンインブラック 亡霊の館 ネタばれ有り感想

さてさて、先日ウーマンインブラック 亡霊の館を観てきましたので感想を・・・

いつもどおり写真下から始めようと思います。

ネタばれNGの方はバックおら~い!!!

001004ということで、ハリ―ポッターだったダニエル・ラドクリフがついに脱ポッターしたのが今回みてきたウーマンインブラックだったわけですが・・・

個人的にはこれホラー映画なんだろうか?いや確かに効果音でビビったりしたけど・・・

だけどもだけども・・・レイトショーで150人はいるところで4人しかいない状態で観たいけど・・・

面白くない・怖くない・トラウマにもならないだろ(((((・ω・;))))ひげぇぇぇwwwwwww

というのが今回の感想でおじゃる←

映画を観る前に必ずCMがあると思いますが、そのCMでダニエル君が「トラウマになるような映画にしたい」的な事をいっていたなぁ~と思って観に行って結構がっかりして帰路につきました。

トラウマにもならないし、最後はハッピーENDのようなBADENDのような・・・う~ん・・・まぁどうでもいっか(^ω^)←

という・・・では話の流れを簡単に説明しましょう・・・

ストーリー

・主人公アーサーは家賃を滞納しており、法律事務所での成績も悪く、次の仕事が失敗すれば首だと宣告される。

・アーサーには妻がいたが、息子を出産したときに他界してしまっている。

・そのため、息子が唯一の肉親であり、家を追い出されるわけでに行かない状態にあった。

・仕事の内容は田舎町の豪邸の持ち主が他界したとのことで遺言書がないかどうか書類の整理を館に赴いてやるというもの。

・田舎町に向かう途中車内で、その町に住んでいる男性サムと出会い、田舎につくと土砂振りの雨に出迎えられたため、車で宿まで送ってもらう。

・サムと翌日夕食をする屋約束をし、宿の受付にいくも「予約は受けていない」と主人はアーサーを追い払おうとするも、奥さんが屋根裏でもいいならと屋根裏に案内する。

・翌日の朝、地元の弁護士のもとに向かうも、「故夫人の書類は私のまとめたものでぜんぶ。だからこの書類をもって帰れ」とぞんざいな扱いを受ける。

・すべての書類に目を通さなければ事務所のボスに首にされかねないので、アーサーは馬車の男を買収し館に向かう。

・館の中は暗く、偉く汚い。また書類も渡された以外にも、山のように存在した。

・そんな時、ふと窓から外を観ると黒装束の人間がたっているのを見つける。

・誰かこの館の関係者なのか?と思いアーサーは人影のあった場所に急行するも誰もおらず、そのまま町へ引き返す。

・町へ引き返し、警察官のもとへ赴き「館で人影をみた」と警官に話すと警官は驚いた顔をして部屋の奥へ行ってしまう。

・その直後「うちの妹が洗剤を飲んじゃった、助けて」と3人の子供がやってくる。

・真中の少女が洗剤を飲んでしまったようで、アーサーが警官に助けを求めるも少女は吐血し死亡。

・その後約束していたサムとの夕食へ。奥さんとも机を囲むがサム夫妻が過去に息子を亡くしていた事実を知る。

・どうも奥さんは霊魂というものを信じているようで、自分に死んだ息子の魂が宿っていると信じ切っている。

・サムはそんな奥さんは精神的な病気だと思っており、オカルトは全く信じていない。

・その翌日、サムに館に車で送ってもらおうとするのだが町の住人達が「お前のせいで少女は死んだ」「もう自分の住んでいる町へ帰れ!」と説明もせずにアーサーに抗議をする。

・アーサーとサムはそんな住人たちを振り切り館へ。アーサーは翌日迎えに来てくれればいいとサムに約束を取り付ける。

・アーサーは山のような書類を整理していたが、夜になると奇奇怪怪な出来事が続発。その異常現象に耐えかねて館の外へ出ると朝になっておりサムとサム宅へ引き返すことに。

・引き返す途中、地元弁護士宅が火災になっていた。地下室には子供が隔離されていることをアーサーは知っており、助けに行く。

・しかし、助けようとしていた子供が火災を起こした犯人であり、その背後には館でみた「黒装束の女」が立っていた。

・炎が強すぎたためアーサーは避難。子供は死亡。

・サムに館のことについて尋ねると「あの館で黒装束の女をみると町にいる子供が次々と死んでしまう」という事実を知る。

・町の住人達はその事実を知っていたので館に近づこうとせず、アーサーにも早く帰れと言っていたこと知りサムに事実を教えてくれなかったことを激怒する。

・また息子と仕事終わりの週末この呪われた町で過ごそうと約束をしていたこと・自分はそんなオカルトありえませんなスタンスなんだというサムがアーサーをさらに激怒させる。

・その翌日サムの奥さんに死んだ息子が憑依し、「あの女に死ぬように命令されると逆らえずに僕たち子供は死んでしまう」とアーサーに警告する。

・アーサーは黒装束の女が死んだ館の婦人だと思い、夫人の息子は沼にハマって死んでしまい遺体が未だに回収されていないことから、息子を返してあげればこの復讐をやめると予想。さっそくサムと遺体を回収にかかる。

・館への道中沼地に十字架が立てられている場所があり、その沼地から無事息子の遺体を回収。

・その夜、息子の遺体を黒装束の女に合わせることに成功。

・その後速やかに婦人棺の中へ息子の遺体も安置してやり、埋葬も成功。

・アーサーとサムはすべてが終わったと思い安堵し、アーサーの息子を迎えに駅へと向かう。

・ただし、黒装束の女はアーサーの推理とは全く別の女であり、館に取りついた亡霊であったことが視聴者には判明。「許さない」を連呼しアーサー息子をヤル気満々。

・アーサーとサム。駅でのんきに息子と面会。

・黒装束の女はアーサー息子に線路に飛び出て死ぬように指示。

・それに気づかぬ一同は和気あいあいと談話にしけこめる。

・列車が近づいてきた時、一同息子が線路上に居ることに気づく。

時すでに遅し、アーサーは息子を抱きしめるも息子ごと列車に惹かれ死亡。

・サムは呆然とするも、ついにその目で黒装束の女をみてしまう。

・アーサーと息子は死んだ世界で妻(母)と対面。みんな揃って死の淵へ・・・

黒装束の女ドアップ&大絶叫

END

という感じです。

もう後がない弁護士?が結局家族そろって死ぬことである意味救われたんじゃないの?って感じです。

効果音が出かくてビビりましたが、そんなに怖くはないですね。

死に方とかがそんなにむごくないってのもあると思います。

あと黒装束の女の叫び声がやたら高くてやかましい耳障りな絶叫声だったのであまり怖さも感じなかったです。

やっぱり未だに私のトラウマとして生きている水木しげる先生のゲゲゲの妖怪たちには遠く及ばなかったです。

ただこれを子持ちの親がみたら非常に悲しくなるんじゃないのかな?とは若干思いました。

・・・ではノシ

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